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日本代表の戦い方を考える

先日のサッカー日本代表のポーランド戦ですが、最後のあの戦い方に賛否両論あるみたいですね。

知らない方もいらっしゃるかもしれませんので(ほとんどいなそうですが)簡単に説明しますと、

「グループリーグを突破するために最後の15分間を後ろでずっとパス回しした」

件についてです。

ちなみにその試合は0-1で負けている状態です。

ポーランドは勝っているので後ろでパス回しをしてくれれば勝手に勝ちが確定するので当然追いませんし、もし無駄に追って前がかりになったところをカウンターされ失点したら、1勝もせずに祖国に帰ることになってしまいます。

ポーランドが追わないのは当然です。


一方日本は負けを確定させにいきました。

その姿勢を叩かれているようです。


色んな意見がありますが、個人的にはこのパス回し作戦はめちゃくちゃ有りだと思いました。

それと同時にこう思いました。


これ条件整理の問題で使えるよね!
※職業病


---------------以下 ヒマな人だけ---------------


日本VSポーランド戦のこの後の展開は3通りです。

①日本が点を取る
②ポーランドが点を取る
③どちらも点を取らない

次にセネガルVSコロンビアのこの後の展開も3通りです。

④セネガルが点を取る
⑤コロンビアが点を取る
⑥どちらも点を取らない

そうなると3×3=9通りになります。(残り15分で複数点入ることはあまり高い確率ではないので除きます)

しかし、この9通りの組み合わせは厳密には平等ではありません。

例えば「15分である特定のチームが得点を入れる確率」と「15分でどちらも点を取らない確率」は等しく無いからです。

今回グループリーグ全体で122点の得点が入っておりますが、全部で48戦ありましたので


90分×48試合÷122≒35.4分/点


約35分で1点平均で、「ある特定のチームが」という条件がつくとその倍の約70分で1点平均になります。

つまり、先程の①~⑥の中で、③と⑥が起こる可能性が圧倒的に高いと言えます。

話を単純にするために ①1/4 ②1/4 ③1/2   ④1/4 ⑤1/4 ⑥1/2

このように設定します。

すると以下のように起こる確率を分類できます。(青字が敗退パターン)


③-⑥(1/4)

③-④(1/8)、③-⑤(1/8)、①-⑥(1/8)、②-⑥(1/8)

①-④(1/16)、①-⑤(1/16)、②-④(1/16)、②-⑤(1/16)


つまり5/16の確率で敗退します。

日本はパス回しをすることで③を確定させたので


③-⑥(1/2)

③-④(1/4)、③-⑤(1/4)


1/4の確率で敗退します。


---------------以上 ヒマな人用でした---------------



つまり、勝率が上がっているのです


これは「どちらも点が入らない」という確率を1/2に設定したからですが、この確率を上げれば上げるほど、勝率は上がります。

逆に全てフラットな確率として1/3ずつにしても、勝率は下がりません。


さらに付け加えると上の例は4ヵ国の力をフラットにしましたが、本当は他国の方が日本より地力があるという点を考慮しなければいけません。

現に残り15分でポーランドに負けていたわけで、①の確率は実際には低くなります。

そうなると①-④、①-⑤、①-⑥は可能性が低くなるので、③を確定させるのは大いにアリです。


つまり、勝ち上がるためには、日本代表は最良の選択をしたわけです。

素晴らしいですね!





そういえば書き終わって気づいたのですが


確率は中学受験の範囲外じゃん…




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ゴール決め方と達成の仕方3

実際に参考になるような具体例を出していきます。


【S 問題を具体的に洗い出す】

アントレの算数テストで結果が出ない場合

①大問1の正答率が低い。
②大問2以降の正答率が低い。

このどちらかになります。

その原因を考えます。


まずは①について
・計算力が低い。
・以前の単元の定着が甘い。
・ミスが多い。


次に②について
・白板問題の〇が少ない。
・白板問題の復習に時間が取れていない。
・白板問題の復習時間は取れているが定着しない。


次にこれをどう解決するのかを考えますが、全部書いていたらキリがないので、今回は一番下の「白板問題の復習時間は取れているが定着しない」のみ触れます。


一番手っ取り早いのは解答の暗記で終わっていないかを確認することです。

問題をどう考えて解いたかを誰か(なるべく問題を深く理解している人物が望ましい)に説明させ、正しい説明になっているかどうかを確認してみて下さい。

復習をやっているのはみんな同じです。ほとんどの子は時間をとって頑張っています。

しかし「やった」というのがどのレベルなのかはその子次第です。

そのレベルが元々高い子は勝手に伸びますが、低い子は残念ながら伸びません。

ですから、まわりのサポートによってある程度強制的に引き上げることが必要です。

引き上げることに成功したら、あとは勝手に伸びるルートに乗せれば良いです。

しかし、まだ幼い小学生ということもあり、実際にはサポートがある時にしか引き上がらない子が多いのです。

その場合は受験まで面倒を見る必要がありますので、結果を出そうと思うと親の根気(もしくは財力)が試されます。



【M 達成度を測定する】

例えば白板の復習について「日をおいて2回連続正解するまで繰り返す」などの目標を決めたとします。

その場合には

・解いてみたけれどもできなかった→×
・ミス等で間違えていたが、考え方は合っていた→△
・できた→〇

このように印をつけたり色のついたシールを貼ったりして(日にちを書いておくとさらに良い)、必ず現在の状況が見えるようにすることが大事です。

目標達成できているかを一目でわかるようにすることで達成感を得られますし、実際にあと何問身につけなければならない問題が残っているのかもわかりやすくなります。



【A 達成可能な目標を設定する】
これはそのままなので書くことは無いです。

適度な目標にして下さい。



【R 自分の欲求と達成したい目標に関連性をつける】
勝手にそれらしい目標を作ったところで、モチベーションが無ければ達成することは難しいです。

ただ「国語で70点を目標に頑張る」というだけではダメです。

「なぜ国語で70点を取る必要があるのか」を本人の口から説明できなければ、目標達成のための努力を継続することができません。

まずはそこをじっくり話し合って目標を決める必要があります。(「話し合う=言って聞かせる」ではありません)


よく生徒が愚痴を言いに来ます。


「なんかお母さんに次のテストで算数80点取れって言われたんだけど…意味わかんない無理…」


AとRが不適切な例です。

愚痴を言いに来るだけで、どうやったら目標達成をできるかという相談にすら発展しないため、モチベーションがまるで上がっていないことがわかります。

結局は目標をもう少し下げ、軽く勉強のアドバイスはするのですが、本人発信の前向きな相談では無いため、あまり響いている感じはしません。

「ライバルに勝ちたい」「クラスを上げたい」

このように本人から湧き出る欲求をベースにして具体的な目標を設定して下さい。



【T 期限を決める】
ダイエットで「5㎏痩せたい!」というような目標でしたらしっかり期限を決める必要があります。

ただし、中学受験の場合は色んなものに自動的に期限がついているので、あまり考える必要はありません。

元々塾というもの自体がペースメーカーの役割を持つので、通っている以上様々な場面で勝手に期限を設定してくれます。

例えば次のまとめテストで良い点が取りたいと思えば、自動的に一か月後に行われますのでそこが期限になります。



以上です。

SMARTのうち、AとTは書くことがありませんでしたが、他の部分は少し具体例を書いてみました。

参考になれば幸いです。



そういえば数年前に卒業した生徒で、確認テストやまとめテストの得点が恐ろしく高い生徒がいました。

6年後期に全クラスで四科のまとめ算数の確認テストを毎週12問やるのですが(全16回)、おそらく彼女の樹立した平均11.8点(12点満点)という記録は二度と抜かれることはないでしょう。

その生徒にどんな対策をしているのかを聞きました。


「テストまでにやらなければいけないことを自分で全て紙に書き出す」

「終わったら1つずつ線を引いて消していく」


「どんどん消えていくのがとても快感」






そこに欲求があるのはズルいです。



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ゴール決め方と達成の仕方2

【R(関連性がある)】
自分の欲求に対して関連性のあるゴールなのかはとても重要です。

ゴールが欲求に関連しているかを吟味する必要があります。

元々は

「まとめテストで良い点を取りたい!」

という欲求からスタートしました。

しかし、算数50点、国語70点、理科40点、社会40点 4科200点

4科の得点は良いですが、これではおそらくほとんどのアントレ生は満足しないでしょう。(算数がイマイチですね)

それなら先程の「4科で200点」ではなく「算数70点」をゴールに設定すれば良いのです。

モチベーションがわいてこないゴールを設定しないように、「本人が」決めることです。


もっと言えば、「なぜ算数70点を取りたいのか」も良く考え、欲求の根源を知っておくことです。

「親に言われたから」

ではモチベーションを保つことが難しいでしょう。

自分の中からわいて出たものであれば何でもかまいません。


「良い点を取れれば友達に勝てて気持ちよくなれるから」

「同じクラスの好きな女の子にカッコ良いところを見せたいから」

「どうしても欲しいモノがあって、70点取ったら買ってくれるから」


こんな理由でもOKです。


「算数が大好きで、問題が解けることが嬉しいから」

「お父さんお母さんの喜ぶ顔が見たいから」

「第一志望に合格したいから」


このあたりが理由ならば親としてもうれしいですね!


何も動機も無いのにただ「算数70点」と目標設定してもそのための努力はまずできません。

しっかりした動機があるからやり切れるわけで、自分でその動機を明確にしておくことが大事です。


ちなみに「第一志望に合格したいから」は一見立派に見えますが、受験数か月前の6年生はともかく現時点でこれを本気で考えている小学生はほとんど存在しません。

どの生徒も少しは考えますし口にもするでしょうが、実際にはモチベーションの助けるになる欲求レベルではありません。

にもかかわらず、大人は「第一志望に合格したいんでしょ」と本人に言うわけですから、意識にギャップが出るのも当然です。(大体これがバトルの原因です)

「なんのために中学受験をするのかは本人としっかり話し合った。その上で本人がやると言ったのに守らないから叱っている」

とおっしゃる方も多いかもしれませんが、実際には選択肢を狭めながら思考を誘導して予定調和的に話し合いを進めただけであって、「話し合った体にしただけ」ということがほとんどのように思います。(気を悪くされたらごめんなさい)

子供の大半は「空気を読んで」言っているだけです。

その位、動機としては弱いと思って欲しいです。(特に6年夏頃までは)

特に立派な理由はいりませんが、自らを動かす原動力と目標に必ず関連性を持たせるようにして下さい。

カッシーはこの項目が一番大事だと思っております。



【Time-bound(期限のある)】
この例ならば次のまとめテストは一か月後なので自動的に決まっているのでわかりやすいですね。

例えば「偏差値を5上げる」というのが目標だとしたら(あまり良い目標とは言えませんが)、それが2ヶ月後なのか半年後なのかを決めないといけません。

これを決めずにゴールを設定するとメリハリが無くなり、危機感も生まれません。

期限を設定するから逆算を行うことができます。



以上がSMARTの簡単な説明です。

次回、実際に使えそうな具体例を示します。



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ゴール決め方と達成の仕方

SMARTゴールという言葉があります。

SMARTをカタカナ読みするとスマートです。

スマートと言えばカッシーを思い浮かべた人は多いのではないでしょうか?





思い浮かべてない?

あ…そう。

まあ確かにSMART(スマート)というかSMALL(スモール)の方がしっくりくるかもしれませんね。

ちなみに生徒達には身長192㎝と言っているのですが、嘘だと言われるんですよ。

ほんのちょっとだけサバ読んでるだけなのに厳しすぎですよね!





本題に戻りますね。

SMARTゴールとは

S→Specific(具体的な)
M→Measurable(測定可能な)
A→Attainable(達成可能な)
R→Relevant(関連性がある) ※RelatedやRealisticで使うこともあるみたいです。
T→Time-bound(期限のある)

これらを設定して、ゴール(なりたい状態)にたどり着くための目標設定のやり方のことです。

受験生ブログですから「憧れの〇〇中学に通いたい」というのをゴールとするのが良いのかもしれません。

しかし、これをテーマにしてもあまり意味が無いように思います。

残り数か月ならともかく、今この時期ではまだ欲求の根源がそこにある生徒はほとんどおりません。

3、4、5年などは言うまでもありません。(親向けに憧れの〇〇中学へ「通わせたい」とするのならばこの時期でも良いかもしれませんね)


というわけで、もう少し小さいゴールにします。

本日、まとめテストの結果を返却しました。(クラスによっては明日以降ですが)

「もっと取れたのにー!」

とか

「全然できてなくてボロボロだった…」

という生徒も結構いたのではないでしょうか。

というわけで


「次回のまとめテストで良い点数を取っている自分」


これをゴールとしてみることにします。

ゴールに到達するために具体的にどういう行動を取っていくのかは次回以降で触れることにして、まずは軽くSMARTの説明をします。



【S(具体的な)】
「良い点数」というのを具体的にしなければいけません。

例えば「算数で70点以上」としっかり数字を決めます。

このようにゴールを具体的にすれば、次にそれを達成するために細かな目標設定も具体的にしていくことができます。

「勉強を頑張る!」

これでは全く具体的ではないので、ダメです。

まず考えなければいけないのは


「目標を達成するために現在抱えている問題は何か」

「それを解決するためにどんな行動を起こす必要があるか」

これが大事です。



【M(測定可能な)】
目標へ向かう過程の達成度合いを、本人や親がわかりやすく測定できなければいけません。

「現在どれだけ目標に迫れているのか」

「まだ開きがあるとすればどれだけのギャップがあるのか」

を数値化したり明確にすることです。



【A(達成可能な)】
ゴールが達成可能かどうかはとても重要です。

例えば

「全教科満点を取る!」

これは実現不可能でしょう。

先程の「算数70点」に関しても、前回のテストが4、50点位ならばまだ現実的に届くかもしれない範囲なのでゴールへのモチベーションが保てますが、前回のテストが15点なら望み薄です。

適切なゴールを設定することが大事ですし、そのための小さな目標も出来る範囲にしなければいけません。

バスケットゴールの高さが15mだったら朝早く起きてシュート練習しようなんて思いませんし、1日1万本シュートしろという目標も現実的ではありません。



少し長くなったので、一旦切ります。

3回構成にして、あまり間を空けずに更新します!



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算数の問題でヒントを出す

算数の授業中にヒントを出すことがあります。

ヒントを出してそれに反応できるかできないかはとても重要です。

重要である理由の1つとして、難関校の多くは問題の構成がシンプルではなく、1つの大問が3つ以上の小問で構成されることが多いからというのが挙げられます。

(1)が(2)のヒントになっており、(2)が(3)のヒントになっております。

最近では難関校以外でもこのような構成にする学校も多いです。

会話形式で誘導するような学校もあります。

問題自体のレベルはとても高いけれども、丁寧に誘導してあるので結果的に解けるわけです。


ですから、算数のクラス分けの基準の1つにヒントに反応できるかどうかがあります。

たとえテストの点数が低かろうが、〇の数が少なかろうが、ヒントをしっかりキャッチして活かせるならば、授業についてきているということです。

そういった生徒は後々良くなる可能性が高いのでクラスを下げたりしません。


さて、ヒントの出し方をいくつか挙げてみます。


【開幕からヒントを出す】
相当難易度の高い問題の場合、稀にこのタイミングになります。

予習シリーズにも載っておらず難易度が高いからというのが理由ですが、難易度の高さの質が「考えればできる」というタイプではなく、「解き方を知っているか」に大きく依存するような場合です。

初手の方向性をヒントでしっかり示しているにも関わらず、言っている意味が理解できずにフリーズしてしまったり、意味不明なことをやっていると「ヒントに反応できていない」ということになります。

このような状態がずっと続いてしまうと、厳しいですが1つ下のクラスへ案内することもあります。


また、上記の他にも所属クラスのレベルより難易度が高い問題を出した時もこのタイミングになります。

開幕にヒントを出してしまえば難易度が1段階下がり、所属クラスに最適な問題レベルまで下げることができます。



【途中でヒントを出す】
初手や方針は決まりやすい問題だが、その後の処理仕方が曖昧だったり、多くの生徒が考え違いをしている場合には途中でヒントを出します。

例えば、速さの問題でダイヤグラムを書くというところまでは出来たけれども、ダイヤグラムのどこに注目すれば良いのかがわからず先に進まないというような時です。

この時、元々ダイヤグラムすら書いてない生徒もおります。

そういった場合、大半は慌ててダイヤグラムを書くのですが、それすらも書かずにフリーズする生徒がおります。

こういった生徒は集団授業だけでは中々伸びていかないことが多いです。

集団授業の仕組みに乗っかっていけてないわけですから、個別指導等をつけて対応する必要があります。



【個々の生徒にヒントを出す】
生徒それぞれにヒントをあげることもします。

そういえば、以前生徒とこんな会話をしたことがあります。


「カッシーできる子にだけヒントを教えてない?ズルいよー」

「え、そうだよ。バレた?」

「ひいきだー!」

「そうだね!」

「…」




ひどい人間ですね


このままでは色々とマズいので、個々の生徒にヒントを与える基準を書きます。

カッシーの場合、初手や方針がめちゃくちゃな時はそのまま何も言わずに返却することが多いです。

これはクラスによって少し違っていて、例えばSクラスの場合、予習シリーズの例題に載っているようなレベルの問題で方針がめちゃくちゃならば確実に無言返却です。

厳しいですが、そのレベルすら仕上げてきていないならばそういう扱いをされます。

上位の生徒はそうやって少し突き放し、次回以降の予習の質を上げるように促します。


初手や方針が合っている時は「方針は合っているけれども処理が雑だよ」と教えてあげます。

具体的にどこが間違えているかは自分で気づいて欲しいので教えません。(たまに教えますが)

レベルの低いミス(単純な計算ミスや転記ミス)は大体教えてあげます。

そういうわけで、できる生徒が手を挙げて間違えていた場合、大体方針は合っていることが多いため、ほぼ何らかのヒントをあげることになります。



最後に、ヒントを活かせるかどうかは「単元の基礎を理解していること」「話を良く聴くこと」が大事です。

どちらが欠けても先へは進めません。

特に後者はこれからの伸びに大きく依存するので、授業中の姿勢をとても大事にして下さい。



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プロフィール

カッシー

Author:カッシー
首都圏の中学受験専門塾で教室長をやっております。
中学受験情報、塾内での出来事、雑談等を記事にしていきます。
mail:kassy@sk-antore.com
HP:カッシーが教えている塾
Twitter:@kassy_ant

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