FC2ブログ

中高時代の修学旅行1

私が通っていた私立武蔵中高には修学旅行がありませんでした。

何故無いのかは諸説あったものの、正確なところは誰も知りません。とにかく無かったのです。

その代わりと言っては何ですが、家庭科の選択授業で農業実習というものがあります。高1の夏頃にそれなりの集団(20~30人位?)で行き、数人ずつに分かれて農家に泊り込みをして実習するイベントです。

現地へ行くにあたって、普通は

「では○○時に学校に集合ね」

という形で一度みんなで集まってから現地へ一緒に行くというのが一般的な学校だと思うのですが、学校から言われたのは


「では○○時に斜里に集合ね」


あー、斜里ね。


はいはい、あの斜里か、良く行くわー。





斜里ってどこだよ…^^;


あぁ、あった

syari.jpg


北海道やんけ!!
※しかもはじっこのほう


集合するにあたっての準備をやってくれるような学校ではないので、自分でやるわけです。ですから来るルートも人によって様々で

「昨日仙台で観光してからきたわー」

「青森にばーちゃん家があるから、そっから来た」

と、まあ色々です。私は飛行機で女満別空港まで飛ぶルートで行きました。

で、農業実習をしたり色々楽しんだ後、とうとうお別れの日がやってきました(展開速い!)。


「はい、では解散。おつかれさまでしたー」

「おつかれー」



まあ、予想通りですよね。別にもう驚きませんけれども。


斜里で解散です。


私は一人旅をすると決めておりましたので、この後は北海道を1週間位テキトーにプラプラして帰りました。北海道南部の牧場に行きまくりましたし、札幌で遊びまくりました(具体的に何をしていたのかは控えさせていただきます。札幌サイコー^^)。

おかげさまで、良い夏の思い出がたくさん作れました。

というわけで、修学旅行が無い学校でしたが、それっぽいものは存在するようです。



しかし、修学旅行についての話にはまだまだ続きがあります。

長くなったので、次回にします。



↓また次も読んでみたいという方は、更新のモチベーションになるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

夏期講習が終わり、これから

6年生用の記事です。

ようやく長かった夏期講習が終わりました。

学力がついた!という人もいれば効果があったのだろうか?という人もいると思いますが、とりあえずやりきりました。

夏期講習は日替わりメニューなため、弱点をつぶせたという人は少ないかもしれませんが、弱点を発見できたという人は多かったと思います。

発見できただけで入試を迎えることにならないようにこれからの動きを考えなければいけません。過去問を消化しながらどう立ち回っていくかが重要になってきます。

もちろん塾のカリキュラムもありますので、苦手単元をすぐにつぶすのか、塾のカリキュラムに登場してきたときにつぶすのかを考えなければいけません。効率が良いのは後者ですが、間を置くのが不安な方は前者でも良いです。

前者の場合塾のカリキュラムと並行して行うことになりますから、散ってしまうリスクがあります。並行ならばまだ良いのですが、塾のカリキュラムを無視して自宅学習をする場合は以下のことに気をつけて下さい。


【よくあるパターン①】
「今日の単元は比較的得意なので、苦手な単元をやらせるために休ませます」

「(そんなに得意だったっけ…)わかりましたー」


次回その休ませた単元が模試で出てきた時にボロボロ。

そもそも直近の1回のテストの出来で得意かどうかを判断しているので、その判断自体が不正確であることが多いです。点が取れないのは身についていないからとすぐわかりますが、点が取れたのは一時的に記憶していただけの(そして今は忘れている)可能性があります。


【よくあるパターン②】
「この単元は自宅でできるので休ませます」

「(この単元の確認テストの点大したことないんだけど…)わかりましたー」


理科の知識分野や社会に多く見られる現象です。暗記は自分でできるというのは確かにそうなんですけれども、こういう連絡をしてくる方で暗記物の得点が高い方は見たことがないです。

例えば100点満点の基礎レベルの確認テストがあったとして生物80点 物理20点等の極端な場合なら生物回を休んで自宅で物理特訓をしても良いかもしれません。一見典型的な文系タイプとして存在しそうに見えますが、実際にはこんな生徒がいるかと言われるとまずおりません。(逆はたまにおります)

大体の場合は生物40点、物理40点程度。生物は暗記だし塾に行く意味がない!後で家で出来るから今のうちに物理を伸ばしておかないと!というパターンです。

そもそも暗記が家でしっかり出来るならば今現在40点のはずがないわけで、そんな子が何もモチベーションがないただの暗記をどこで頑張れるのかというのをよく考えなければいけません。

塾があれば確認テストやその復習があるわけで、強制的に動くことができます。塾の良いところは「塾がある」ことである程度強制力が生まれるところです。

テストがあるから準備をしないといけない。授業を受けたから復習しなければいけない。ということですね。

また、授業に出ることで強制的にその単元に触れられます。小学生時代の私を連れてきて

「家で生物を2時間やりなさい」

と言われてもやるはずがありませんが、授業ならば行きますしやれます。

私自身、家庭学習が苦手な子でしたから日曜日には四谷の日曜テストに行きましたし、日曜テストの後は通っていた塾の代々木の本校の講座を取っていました。

これを辞めたら家でその分時間が確保できるわけですが、確保できたからといって身につく勉強が出来るかと言われたら出来ないわけです。

授業を受けている間はボーッとする瞬間はほぼ無く、頭が動くタイプでしたから、授業を受けることで学力をつけていました。(このタイプの欠点はお金がかかることですね!)

家庭学習もできないし、授業も集中できないという子の学力をつけたいというならば、もう個別でやるしかないです。(このタイプの欠点はさらにお金がかかることですね!)


というわけで、よっぽど深い事情がない限りは塾のカリキュラムに逆らって進めることはお勧めしません。


最後に、「塾の指導員ならば電話してきたときに警告してあげれば良いのに。カッシー冷たい!」と思った方もいるかもしれませんが、私は基本的に相談という体でなければ方針を変えさせることはほとんどしません。

「もうそう決めた」という意志を感じたならば、それを妨げても迷うだけです。そして警告したところで意見が変わることは少ないですから、わざわざ迷いを感じさせながら自宅学習をすることになります。

それならば余計なことを言わずに決めたことを真っ直ぐに頑張ってもらった方がよっぽどためになります。

誰のためになるのかは「本人の」もそうですが、それ以上に「親の」です。



↓また次も読んでみたいという方は、更新のモチベーションになるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

シカクいアタマをマルくする

昨日電車に乗っていたら日能研の「シカクいアタマをマルくする。」がたまたまドアの真上に設置されていたので見てみました。

私はこれが結構好きです。日能研は良い広告をするなーといつも感心しております。

今月の問題は2015年の大妻中野中学の問題でした。(クリックで日能研のサイトに飛べます)

ちょっと問題を見て下さい。

中学受験を全くやったことのない大人や、まだ4、5年生位だったら「あ、こういうことかー」と思うこともあるでしょう。

しかし、6年生はどうでしょう。私はこれを見た瞬間思いました。


多分、シカクい奴の方が有利だな…


マルい子
「(じっくり例を見ながら)なるほど、こういう規則になっているのかー。じゃあ答えはこうかな?」


シカクい子
「(ほとんど問題を読まずに)塾で同じようなのやったことある!よくわかんないけど確か2進法だっけ。1、2、4、8だよねー」


難易度は低いのでどちらの子もしっかり解くでしょうけれども、シカクい子は問題条件をほとんど読まずに最短でやるでしょうから、その分スピードが速そうです。

電車の中で頭の中でサラッとやる分には良い問題のチョイスだったのでしょうけれども、個人的には6年生ならばほぼ全員が見たことのあるような問題だったためちょっとイマイチかなーと思いました。

そう思って帰って日能研のページにアクセスをし、ブログのネタにするためにページを開いてアドレスをコピーしていたら、ページの下方に何やら書いてあります。


「日能研がこの問題を選んだ理由」


こんなコーナーがあったのか!

読んでみるかー。






超良いこと書いてる…^^;


なんでこんな○○な問題をチョイスしたんだろう。担当者もっと考えたらいいのにと思った自分が恥ずかしいです。

幸運なことにアントレのちょうど目の前に日能研があるので(神様ありがとう!)、明日は手を合わせてから出勤することにします。



↓また次も読んでみたいという方は、更新のモチベーションになるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

ネット書き込み業者

日中ヒマぶっこいて4Fにいると色んなところから電話がかかってきます。アントレは事務専用の人がいないので、基本は我々が出ます(欲しいですけれどもね。キレイなお姉さんがいいな!)。

良くあるのがHP作成、コピー機、電話機、人材派遣等の営業です。

ごく稀に別の塾でやっていてアントレで働きたいという方もかけてきます。(少ないけれども)

2年前位のことでしょうか。今日何がきっかけかわかりませんが、ふと思い出したので書いてみます。



プルルルッ ガチャッ


「はい、アントレでございます!」

「○○社(良く聞き取れない)のAと申します。お世話になっておりますー」

「こちらこそお世話になっておりますー(なってないけど)」

「御社の広告についてのご提案なんですけれども、広告担当者様か代表者様はいらっしゃるでしょうか?」

「あ、広告担当者ならば私ですけれども、間に合っておりますので、申し訳ありませんー」


と言おうと思ったのですが、ヒマだったのでちょっと話してみました。


「どういったご提案でしょうか?^^」

「弊社が提供するサービスがなんちゃらかんちゃら(何やら横文字をひたすら駆使してしゃべっている模様)」

「そうですか、ただ、あまり広告宣伝費を使うつもりはないんですよね。ネットでの広告は少しだけやっておりますけれども、口コミや紹介がほとんどで、それで何とかやっていけてますからー」

「今はネットでも口コミが大事ですよ!」

「まあ、確かにそうですね。口コミサイトとか掲示板とか色々ありますからね」

「弊社はネット上の口コミにも対応できるサービスがあるんですよ!」

「ほう、それはすごいですね。どういったものなのでしょうか?」

「口コミサイトの点数を上げたり、良い評価をつけたりできます」

「…は、はぁ」

「掲示板にも対応できますよ!」

「え、それって貴方が書き込んだりするんですか?」

「あ、いや、私ではなく弊社スタッフが…」

「もしかして『とても丁寧に見てくれます!』とか『面倒見の良い塾です!』とか書くんですか?」

「まあ、そういったこともしますね…」

「早い話、自作自演みたいなそういうやつです?^^;」

「…言ってしまえばそういうことになりますね」

「まあ、そういうものがあるというのは知っていますけれども、これって業者の書き込みだったとバレた時には、我々結構打撃受けますよね」

「かもしれませんね…」

「それに関する補償とかはどのようになっているんですか?」

「…」

「あ、すいません、初めからやるつもりは全くないんですけれども、その辺とかどうなっているのかなーと思ってちょっと気になっただけです^^ では、お時間とらせて申し訳ありませんでした。失礼しますー」


これで電話は切ってしまったんですけれども、もっと細かいシステムを聞き出せば良かったなーと後悔しました。

やりたいわけではないのですが、どの程度の仕事ぶり(どんな内容を書くんだろう!)なのかと、それに対してどの位を支払うことになるのかが、電話を切った後に気になって気になってしょうがなくなりました。

どの位気になったかというと、こっちから掛け直そうかなと思う位だったので、自分の中では結構致命的な間違いを犯したと思います。同じ間違いをしないように、次きたら絶対にチャンスをモノにするつもりで日々を過ごしております。

算数も同じですね。初見の問題はできなかったとしても、1度やったものは2度目に出てきたら必ず解ききるという強い意志を持って復習しなければいけません。生徒達には良く言っていることです。

ということで、無理矢理算数と関連付けた所で終わらせていただきます。



次来たら絶対話し込むぞー!
※強い意志を持って



↓また次も読んでみたいという方は、更新のモチベーションになるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

「更新しよう」→。_ _)ノzzZZ

いず‐れ〔いづ‐〕【▽何れ/×孰れ】

[代]
不定称の指示代名詞。どれ。どちら。どっち。「―の物も名品ぞろいだ」「合否―の場合も通知します」
[副]
1 いろいろな過程を経たうえでの結果をいう。いずれにしても。結局。「その場はごまかせても―ばれるに決まっている」
あまり遠くない将来をいう。そのうちに。近々。「―改めて伺います」


前々回の記事で

いずれ機会を見て3日に1回、週に1回となっていくかもしれません。」

と書いた記憶があります。



すでに3日に1回になってますね(ノ*゚ー゚)ノ


でも、しょうがないんです!講習中で忙しいのです!寝る間も惜しんで必死でやってるんです…勘弁してくださいよ!



はい、嘘でーす。めちゃくちゃ寝てます。

実は結構ヒマです。

元々ひばりヶ丘教室の時間割と指導員のコマ数は私が組んでおります。私の場合は前半がキツかったわけでして、後半はちょっと楽になるようにしています(それでもコマ数は自分が一番多いですが)

え、それなら書けるじゃん!って思うじゃないですか。思いましたよね?


それは安易というものです!


例えばですよ。学校が近いから、職場が近いからといってその分早く来るなんてことありますかね?近い人程余裕があるので、その分起きるのが遅くなったりして、意外とそうでもなかったりするじゃないですか。

4科志望だった子が勉強を全然やらないから2科にしますというパターンも同じです。2科にして楽になったからといって、算国の勉強量と質が2科にした瞬間上がるかと言われたらそうでもないんです。ほとんどのケースで理社をやっていた時間は別の何かに使われて消えていくだけなんですよね。

この、ちょっと楽になったからといってその分頑張れるわけではないという現象に誰か名前をつけてくれませんかね!?(○○症候群みたいな現代社会の歪みが原因となっている病名っぽいやつがいいな!)

ここまで読んだ賢い皆様ならばもうお分かりの通り、完全にこの病気にかかってしまった私は記事が書けないわけです。はい、病気のせいなんです…。

というわけで、私のせいではありません。(空きコマの休憩中に仕事をサボりながら)



↓何を言ってるのかさっぱりわからなかったという方は、反省の材料になるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

過去問の取り組み方 適当Q&A

過去問の取り組み方に関しての質問が多かったので、記事にしてみようと思います。


【どの年度からやり始める?】
いつのでも良いです。ただ、学校によっては近年傾向が変わった可能性もあるので、10年前のはほとんど使えないということもあります。ただ、赤本の10年分だと基本的に1回のみの受験校(ほとんど1日校)なので、そんなに大きな傾向の変化はありません。

ただ、武蔵は数年前から物語文オンリーをやめたので、そこは注意したいところです。

2、3回受験できる学校の場合2回×5年分のような構成になっており、比較的直近の年度になりますのであまり心配しなくても大丈夫です。

個人的には今年のものをこの時期に1回やって合格最低点にあと何点足りないのかを確かめ、次回は直前期にやり直すのもアリだと思います(自信もつきます!)。



【直しはどのようにする?】
解く→採点する(親が望ましい)→間違い直し

当たり前ですが、基本はこの流れです。

4科一気にやって採点でも良いですし、1科ずつでも良いと思います。本番をイメージしたい方は前者で、すぐに直しをしたい方は後者が良いです。

直しはなるべく満点答案を作るようにやるのですが、解説を読んでも理解できないものは基本的に放置で良いです。解説を読んでも理解できないものが残り数ヶ月で自分の中から出てくるとは到底思えませんし、そもそもそういう問題は合格者もほぼ解けていないことが多いです。

やっかいなのはそういう問題ほど、余計に時間を取られてしまうということです。それよりも、解説を読んで理解できたものを、何故自分ができなかったのかを考えた方がいいです。

解説を読んで大体はわかるけれども、この一部分だけわからないというレベルでしたら、まだ出来るようになる望みがありますので、塾の指導員に質問に行くと良いと思います。私の場合、ヒマでしたら預かることはせずに大体その場で答えます(ちなみに基本的にヒマです)。というわけで、いつでもウェルカム^^v



【記述の採点はどのように?】
記述の採点は各塾の先生に任せてもいいかもしれませんが、結局その先生の基準でつけるだけですので、正確な点が知りたいということでしたらさほど意味はありません。そもそも直しの段階で自分が解説を読むわけですから、その解説の中に書いてあるポイントをおさえていたかどうかを考えれば大体の採点はできると思います。

学校によってはかなり明確に採点基準を公開しているところもありますので、そういったものはどんどん活用して下さい。

とはいえ丸投げしてしまうというのも1つの手です。ほとんどの先生は嫌がらずに採点してくれると思います。ただ、丸投げする生徒程、点数だけ知って満足するだけになりがちなのが難しいところです。本気で直しをする気があるなら、解説は熟読しているはずですし、そうなるとほとんどの場合は頼むまでもないわけですから…。

そういう場合は採点をしてもらうだけではなく、その後直接のやり取りをしないといけません。毎回それをやるのでしたら、おそらく個別指導を取った方が十分に時間も確保できていいです。いくら点を出してもらって赤入れをしてもらっても、満足するのは親だけで、当の本人がそれを読んで何かしら取り入れようとしなければ何の意味もありません。



【間違いノートの作成は必要か?】
ほぼ過去問と同じ問題が出るようなタイプの学校の場合は必要です。しかし、ほとんどの場合、同じ問題は出ません。学力をつけるというより、傾向を掴むというのが過去問を解くのメインの目的ですので、それを考えたら必須というわけではありません(もちろんあっても良いです!)。



【傾向を掴むというのは具体的にどういうこと?】
例えば女子学院の選択問題は「すべて答えなさい」と書いてなくても答えが複数あるというのは過去問を解いていてわかることです。このように各学校のクセのようなものがあり、解きこなしていくことでわかることもあります。

その学校のお気に入りの単元を見つけることもできます。例えば武蔵の算数ならば、速さ、平面図形、作業力が必要な問題(場合の数やいもづる等で絡むことが多い)なんかはほぼ鉄板です。

中堅校でもやはり学校の特色があり、やってみればわかることはたくさんあります。例えば東京電機大の算数は立体の難しい問題を最後の方に入れてくる傾向があるんですけれども(おそらく受験生はほとんど解けていない)、これを完全に切るのかどうか、(1)だけでも取りに行くのか等の判断も、過去問を解きこなした経験から適切な判断ができるようになります。

個人的に思うんですけれども、こういうのって他人(親や指導員)に教えてもらって頭で理解してもダメだと思うんですよね。例えば「開成は数の問題が好きだよ」と教えられて、じゃあ数の問題の特訓をしようとなるのは自然な流れかもしれませんが、本人が実際に何年か解いて「本当に数の問題良く出るなー。けれども全然解けないや…」と自分で経験して、そこで初めて特訓に身が入ると思うんですよね。

そういう気持ちで取り組んだ経験が本番の自信につながってくるわけで、単純な地力とはまた違った別の力を過去問を解きこなしていくことで身につけて欲しいと思います。



【夏の早い時期に過去問を解かない方がいい?】
塾によってはそう指示するところもあるようですが、正解は無いと思いますし、別に1年前に解いたって良いと思います。この時期に解く目的としては、今の自分の実力と合格最低点の差をしっかりと把握しておくことだと思います。合格点を取れないのは当たり前ですから、あと何点を残り数ヶ月でどう詰めていくのかをイメージできるといいですね。

今の段階で合格点を取れるのならば、その学校はもはや適正以下の学校です(本当にとったのならば^^)。その場合は学校選択の再検討をしてもいいかもしれません。



【どういうペースでやっていくべき?】
塾によって違いますが、アントレの場合は日曜日に空きがありますので基本的には日曜日にやっていくことになります。9月から合計20回強の日曜日があることを考えると

第1志望   10回分
第2志望    3回分
第3志望以下 3回分

模試も月1でありますし、第一志望の直近のものは2周目もやりたいでしょうから、この辺りが限界だと思います。実際には冬期講習前後の休みもありますし、「学校を休む」という必殺技の使用も考慮に入れるともう少し可能でしょうか。

何しろ、当初思ったよりは解けません。12月や1月になって、過去問が思ったより消化できずに焦って学校や塾を休みだしたりする生徒は毎年おります。



まだまだありますが、こんなものにしておきます。これ以上話すと9月の保護者会で話すネタが無くなってしまいますからね!



でも、ここまで書いたならば、入って挨拶をして


「ブログ読んで下さいね^^v」

お わ り



で、私の時間を終わらせても許される気がしますしませんね。はい、わかってます。



↓また次も読んでみたいという方は、更新のモチベーションになるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

半年が経過しました

タイトルは生徒のことではありません^^


☆祝☆ ブログ開設半年! ☆祝☆


このブログのことでしたー!

というわけで、勝手に一人で祝ってしまいましたが、あっという間に半年が経過しました。148個も記事を書いていたんですね。

記事はPCの前に座って打ちながら考えるタイプでして、基本的に話すような感覚で打ち込んでいます。そのため整理されていないデタラメな内容になることが多いのですが、読者の方はよく読んでくれているなーと思います。

いずれ機会を見て3日に1回、週に1回となっていくかもしれません。元々アントレの塾としてのブログでもなんでもなく、私個人のブログなので、書くのに飽きたらランキングを外し、完全に内部ネタのみにして連絡用に使うカンジにしようかなと思います。

当初は面白い問題を見つけたらそれを載せて解説したり、アントレの日常とか授業がこんなだったとかをまったりやろうと思っていたのですが、ランキングから来る人には完全に需要がないということに気づいたので止めてしまいまいた。

しばらくはまだまだこのペースを続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

------------------------------------------------------------------

リクエストで

「各学校の塾対象説明会の感想を聞かせて下さい」

というものがあったのですが、各学校の名前を出してしまうのは、私も名前を出している手前色々とマズい気もしますので、止めておいた方がいいかもしれませんね!というわけで、リクエストくれた方ゴメンなさい!

ただ、正直申し上げるとどこもあまり変わらないという印象です(もしかしたら見分ける力がないだけかもしれませんが)。

差があるところと言えば、校長の話の上手い下手の差は結構あります。話が上手な校長と言えば、例えばS川女子の校長なんかはかなり話し慣れていていて上手だと思います。

各教科の先生はどの学校も基本的に真面目に資料の内容を話して終わりなので、ちょっと物足りないかなというカンジがします。資料からは分からないネタや学校での具体的なエピソード等をもう少し面白く話してくれれば良いのですが、校長や教頭がいる前ではあまり好き放題しゃべれないんですかね?

個人的には「この人、面白いなー!」というのが欲しいのですが、そういう話は少ないです。もっと自分のキャラを前面に出した方が良いのになぁと勝手に思っています。なぜならそっちの方が面白いからです(主に私が)。

というわけで詳しいことが書けないので短い記事になってしまいました。



匿名でブログ作ろうかなぁ!


文体でバレそうだからやっぱやめとこ^^;



↓また次も読んでみたいという方は、更新のモチベーションになるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

昔話~四谷大塚日曜テスト編2~

続きです。

Bクラスの時は試験に対してモチベーションがありました。


なんとしてもCに上がる!


というモチベーションです。

そのため理社の勉強時間が若干増えたおかげで、総合点が上がったのです。

Cに上がったあとは目的を達成したため、あとはただのルーチンワークです。理社の授業も受けておりませんから、いつも通り予習シリーズを読み、普通にテストを受けていればC3~C5あたりをうろつく感じになるわけですから、それでいいのです。

C1に上がろうというモチベーションはなかったのかと言われると、まるで無かったというのが正直なところです。


原因はいくつかありました(今考えれば)。

1つ目は同じ小学校に平山君という神(GOD)がおりまして、彼は毎回300点近く取り、いつも1ページ目の1行目に載っていました。当然C1なわけですが、彼にどういう勉強をしているのか聞いたところ、到底自分にはムリだと思ったからです(彼は麻布と筑駒に合格し、筑駒へ行きました)。

2つ目は勉強自体が別段好きでは無かったということです。塾に行ってやる分には楽しいので良いのですが、家での勉強時間はほとんど確保できておりません。他にやりたいことが多すぎました。

3つ目は2つ目にも関連するのですが習い事の関係です。土曜日はバスケ(学校の部活)、あとは週3で空手をやっていました。空手は6年の後期には減らしましたが、長くやっていて黒帯が欲しかったので最後まで続けました。


4つ目が最大の原因です。これに比べると1~3は取るに足らない理由です。それは


志望校が武蔵だった


ということです。

当時の武蔵の入試は算数100 国語100 理社合わせて100(試験時間も一緒で合計60分) という配分で、理社の比率がとても低い入試であり、約55%(165点)取れば合格というものでした。

算数80 国語60 理社25 極端な話、これで合格できるわけです。

平成初期の武蔵の問題を見てもらえればわかるのですが、はっきりいって理社は努力したことが全くと言って良い程反映されないテストとなっておりました。細かな知識が無くても各単元の全体の概要を掴んでいれば、その場で考えてある程度の点が取れるようになっております。親もそれがわかっていたので6年になるまで2科でやらせていたのかもしれません。

算数国語が多少失敗したとしても、現実的に理社が100点中25点ということは有り得ないので、


むしろどうやったら落ちるんだ


と思っておりました。傲慢ですよね。しかし、当時は本当にそう思っておりました。

志望校が開成だったら別だったのでしょうが、四谷のテストで理社の40~50点という状態を60点台に引き上げる努力をする意味は元々ありません。四谷のテストに情熱があったのなら別ですが、私は特に無かったです(Bクラスの時を除いて)。

誤解して欲しくないのは、あくまでも当時の武蔵はそれで良かったというだけで、今は配点も時間も変わって理社の力も重視するようになっております。昔のようにイカれた問題(私は好きでしたが!)ではなく、武蔵らしさを残しつつ、努力した結果がある程度は反映されるようになってきました。

蛇足ですが私が受けた頃の武蔵は東大合格者が50人以上でした。今だと半数近くなので、大学合格実績だけで見ると当時の方が難しいはずですが、皮肉なことにおそらく今のような試験だったら私は武蔵に落ちていた可能性が高いです(それならそうならないような努力はしたかもしれませんが…)。

算数も昔に比べて今5、6年生がやっている内容は難しくなっております。当時話題になった新傾向の問題が、今では典型問題として予習シリーズに載っています。典型問題とされる枠が非常に広がってきているのです。

多分、今のアントレのSクラスにいる子の方が当時の私よりよっぽど賢いです。そう考えると、完全に時代が良かったという一言で片付きます。


ちょっと早く生まれておいて良かった~^^


話を戻しますと、最終的にはC4だかC5だかで四谷の日曜テストは終了しました。上位の生徒の中にはやたらとカッシーを神格化してくる子もおりますが、ただ算数が出来ただけで、四谷の合判で言うと四科で60ちょっと位の実力なわけですから、多分君の方がよっぽど努力もしているし、賢いし、偏差値も高いぞと言ってやりたいです。


あ、精神年齢もか!
※私はただのサルでした


最後に

四谷のテストで特にモチベーションが無かったのには実はオマケがあります。

C2の時にC1と合同で試験を受ける日が1回だけありました。教室の関係か試験監督の関係かは知りませんが、とにかくあったのです。

試験中のことでした。一部のC1の連中同士が何やらこそこそやっておりまして、様子を見たところ答えを教えあっていたのです。

特に報告するのも面倒だったので何もしませんでしたが(そもそも他塾生でアウェイだし)、「毎回こんなことやってるのか、くだらねぇ」と思ったのも1つ原因かもしれません。



まあ実のところ私も1度だけやったことあるんですけれどもね。小学校4年の算数のテストですけれども。

200点のテストなんですけれども、小学校の頃友人と組んで満点の200点を叩き出しました(普通にやっていたら185点位でした)。テストと言えば平山君がいつも195点~200点でTOPだったのですが、その時は平山君が198点だったため、私がTOPでした。


平山君、泣いてました。


(え、マジ…?テストで1番じゃなかっただけで泣くの…!?)

と、ドン引きしたのですが、完全にドン引きされるのは我々の行為だということを忘れてはいけません。

どうでも良い情報ですが、その組んだ悪友とは中学も同じでして、昨日渋谷のビアガーデンで一杯やりました。

というわけで、この記事はタイトルとは全く関係のない平山君への20年越しの謝罪という形で締めさせていただきたいと思います。



平山君、ごめん!



↓また次も読んでみたいという方は、更新のモチベーションになるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

昔話~四谷大塚日曜テスト編1~

あまりにもネタがないので、昔話をします。

私は小学生の頃四谷大塚の日曜テストというものを受けていました。

毎週日曜日に予習シリーズのその回の内容のテストがあります。今の受験生の親世代の方は「懐かしい!」と思う方もいるんじゃないでしょうか。

どのような仕組みになっているのかと言いますと、まず、テストで正会員準会員に分かれます。

私の時代は全部で18クラスあり

C1~C6が正会員(C1がTOPのクラス)

B1~B6とA1~A6が準会員だったと思います。

クラスによって会場が決められていて、最寄の教室で受けられるわけではなく、そこまで行く必要がありました。

Cでも上位の層は全員中野校舎に集められました。他の教室では受けられません(兄はそこそこ点を取っていたため、中野に行かされていました)。

私の時代になってようやく御茶ノ水や立川あたりでもクラス関係なく受けられるようになったので、校舎選択の幅が広がりましたが、西武池袋線沿線に住んでいた私は一番近い御茶ノ水でも、1時間近くかかりました。


日曜日にテストを受けたら、その結果が木曜日に届く「週報」という冊子に記載されます。そこには上位の生徒の実名がズラーッと並んでおります。

算数100 国語100 理科70 社会70 の340点が満点です。1ページ目の1行目に載るためには大体280点位必要で、名前を載せるためには240点位必要だったように記憶しています。

さて、私のポジションはと言いますと、名前が載るかどうかあたりをさまよっておりました(載らないことの方が多い)。

点数の内訳は

算数80~90 国語60~70 理科50 社会40

多分こんなものです。それがどの位のラインなんだと言われると中々説明が難しいのですが、合不合で言うと偏差値60前半程度じゃないでしょうか。



実は私がスタートしたクラスはB1でした。

あれは忘れもしない、初めてのクラス分けテストの算数の時間のことです。配られた用紙は解答用紙と問題用紙が一体型になっており、問題は持ち帰れないようになっていました。B4の紙2枚で上にホチキス止めがしてあり、全部で3ページでした。

残り1分だか30秒だかの時に試験官から

「受験番号と名前の確認をして下さい」

と言われたので、確認しようと表紙を見るために元に戻したところ

(あれ…裏になんかある…)



(え…ちょっ…!)

結構焦りました。人生の焦ったランキングの中でも比較的上位に食い込む位焦りました。

確かに時間が随分余ったなーとは思っていたんです。完全に注意力不足です。

2ページ目を白紙で出してしまった自分が情けなくてその後は放心状態でした。

ただ、30点以上失点したけれども、それでも正会員は大丈夫だろうとナメた考えを思っていたのですが、結果は6点足らずのB1で準会員。2ページ目が取り組めていたらC4あたりでスタートだったかもしれません。

正直、もう1回テスト受けさせてって懇願したかったですけれども、なってしまったものは仕方ありません。自分としては不本意な結果でしたが、ちょっと恥ずかしかったこともあり頑張って良い点を取ることにしました。

その頃はBクラスはBクラス用の週報があり、毎回270~280点位取り1ページ目の1行目に載ることができていました(Bだとその位取れば余裕で1行目です)。算数はほぼ100点で、最後は5回連続で100点取って終わったと記憶しています。

それもそのはずで、算数はBとCでは問題のレベルが全然違うからです。

数ヵ月後、一気にC2まで上がりました。そしてここが頂点でした。

実はここで伝えておかなければいけないことがあるのですが、BとCは算数の問題のみ違うので国理社は同じ問題なわけです。Cの算数は難しいのと時間がキツいのとで100点は中々取らせてもらえないのですが、80~90点は取れます。

そう考えるとちょっとおかしいわけです。普通に考えれば算数が10点~20点落ちるだけなのに、

なぜ総合で30~40点落ちているのだろうか。


(続く)



↓また次も読んでみたいという方は、更新のモチベーションになるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

再受験女とリターンマッチ

夏期講習第3期はカッシーとダンディー(荒武)が、時間割の関係で最終コマに空きがあります。

昨日の最終コマの時間帯のことでした。

プルルルッ ガチャッ

「はい、アントレでございます!」

「あのー、女子校教育ってどうなんですかね?」



( ま た お ま え か )


「あ、以前電話でお話しされた方ですね?^^」

「はい」

「再受験の方は順調ですか?^^」

「やっぱり○○(中堅校)出身だと再受験なんてやってはいけない風潮あるじゃないですか」

(前回から何も進んどらん…)

「前回も申し上げましたけれども、そんなことはないですって。頑張りましょうよ」

「facebookで同級生の結婚報告なんかあると今から学校行っていつ結婚できるんだって思うじゃないですか?不安でしょうがないんですよぉ」

「では再受験はせずに良い相手を探すという選択肢も考えないといけませんね」

「相手なんて…一度も彼氏なんていたことないんですよ?女子校だったし…この間なんて知り合いの40代独身の男の人のことをtwitterで話したらまわりが『キモい』って言うんですよ」

「それはひどいですね」

「だから全員ブロックしてやりましたよ」

「お、おお…」

「思うんですけれども、自分達だって50代の独身の教師をフォローしたりして楽しく話したりしているのに、その50代独身の教師と私の仲が良い40代独身って何が違うんですかぁ?(グスッ) 面識があるない以外に違いなんてあるんですかぁ?おかしくないですかぁ?(グスッ)」

(や、やべえ泣いてる…しかし、初めてまともなこと言っているのを聞いたな)

「いや、何も違いはないですよ。知り合いもあんまり深く考えずに、冗談半分で言ってしまっただけなんじゃないですかねぇ」

「何で冗談半分ってわかるんですか?」

「いえ…わかるわけではないですが、そうなのかもしれないという1つの意見です。すいません」

「でもその40代独身の男性って、AKBとかが大好きでいつもその話ばかりしているんですよね。twitterでそのこともみんなに教えてあげました。40代独身でアイドルオタクってヤバいですか?」

(キモいと言われたのはその情報のせいなんじゃ…)

「んー、まぁ若い女の子でしたらほとんどの子はキモいと言うでしょうね…」

「どうしてキモいって思うんですか?」

「そういうものじゃないかなぁと…」

「ところで、城北とか海城とかって男子校じゃないですか?共学にしたら一気に偏差値上がるとか思いません?」

「(話飛びすぎだろー!)え、共学化ですか…?多分しても良い結果にならないと思いますけれども…」

「どうして良い結果にならないってわかるんですか?」

「建学の精神がありますからね。男子校の良さがわかっているファン層が両校とも一定数いるので、その方達が離れていってしまうかもしれません。また、女子も『城北が共学化されたから受けよう!』とか中々ならないと思うんですよね。男女比率もしばらくは相当悪いでしょうし、非現実的な話ではないでしょうか」

「でも、実現したら台風の目になると思うんですよ!」

「そうかもしれませんね^^」

「台風の目になるかもってどういうことですか?」

「え…?」

「だから台風の目ってどういうことですか?」

「いや、あなたがおっしゃったんですよね…?ご自分で台風の目って」

「…」

「…」


以下、上記の話をひたすらループ


「共学だったらこんなことになってなかったのに…」

「女子校ではなく、共学が良かったですか?」

「当たり前じゃないですか。そうしたら恐らく今頃結婚してましたよ」

「いやー多分あまり関係ないと思いますよ。ご自身の問題かと

プツッ ツーッツーッ



かなり省略をして書かせていただきました。脚色ゼロ。

通話時間45分。

まあ、完全に営業妨害レベルなのですが、ちょうど休憩時間でヒマだったのと、相手がわかった瞬間に授業準備をしながら会話をしておりましたので、良いカンジに準備がはかどりました。

電話を切ったころにダンディーが一言

「その人、自分も1回話したことあるわ」



アントレ好きなのかな?



↓また次も読んでみたいという方は、更新のモチベーションになるため、クリックで応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


↓ついでにこっちも!

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

カッシー

Author:カッシー
首都圏の中学受験専門塾で教室長をやっております。
中学受験情報、塾内での出来事、雑談等を記事にしていきます。
mail:kassy@sk-antore.com
HP:カッシーが教えている塾
Twitter:@kassy_ant

最新記事
カレンダー
07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ランキング
応援していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR