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武蔵とその周辺の話1

今年の2月1日は4年ぶりに武蔵の応援へ行きました。普段は桜台で降りるのですが、久しぶりに街並みを見てみようと思って江古田で降りてみました。

相変わらず定食屋(夜は居酒屋)の「おしどり」はしぶとく存在していたし、パチンコ屋、竹島書店、ブックオフもそのまま。吉野家は中がオシャレになっており、天下一品もありました。(テンピンババアは現役なのだろうか)

駅前にあるカラ館は今やどこにもありますけれども、実は江古田店が一号店でして、中学時代はしょっちゅう行きました。文化祭の後、他校の生徒を連れて遊びに行く場所NO.1です。昔は地下へもぐっていきましたけれども、入り口が1階になり、綺麗に改装されていました。



その一方で、NO.2だったデニーズはなくなっており、TSUTAYAになっておりました。

他にも当時1ゲーム50円で安いと言われていた(池袋や新宿は100円だった)江古田の地において、1ゲーム20円という驚異的な金額設定をして、東京のゲーセン界に革命を起こしたゲームセンター「ディンドン」が居酒屋になっており、それに追従した駅前にある巨大ゲーセン「フタバ」も無くなっておりました。(その後50円に戻ったそうですが)

これは武蔵生にとってものすごい痛手だと思うのですが、武蔵生の親にとっては歓喜と言って良いでしょう。

カラ館が空いてない時に行ったブックオフの2Fのカラオケ店もカフェになっており、ちょっと寂しく感じたり。


しかし、最も大きい変化は武蔵本体でして、正門(大学門)の壁沿いを思わず撮ってしまいました。

musashi21.jpg


musashi20.jpg


なんかオシャンティーになってる…


あの黒ーい鉄の柵はどこへ行ってしまったのだろうか。外部からの侵入を防ぐにはあまりにも低すぎて、もはや柵の機能を果たしているのか疑問を感じさせるあの無骨な柵は一体どこへ…。

宇多田ヒカルの「First Love」が主題歌のドラマ「魔女の条件」の2話で、タッキーが学校から脱出する時に軽々超えて行ったのは記憶に新しいと思います。





全く新しくないですね!



あのドラマは武蔵で撮影していたんです。松嶋菜々子を見るために敢えて大学の正門を通って部活へ行ってました^o^


あ、柵のことをみんな知ってる感じで書いてしまいましたけど、良く考えたら誰も知らないと思うので、10秒で描いてみました。


saku.jpg


ちょっと違うけどこんなやつです。実物が見たければyoutubeにドラマの2話がありましたので、そちらで!(19分過ぎ位)



こいつは柵としては完全に無能な奴ですが、それはもう大変重宝しておりました。

武蔵生の中で誰よりもこの柵に対して想い入れがあると自負しております。



次回はこの柵の話から。



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ジャンル : 学校・教育

指導員を反面教師にする

はんめん‐きょうし〔‐ケウシ〕【反面教師】

《中国の毛沢東の言葉から》悪い見本として反省や戒めの材料となる物事。また、そのような人。

出典:デジタル大辞泉


指導員というのは色んな人がいます、全てが真面目な素晴らしい人間であるはずもありません。と言いますか、塾の指導員をやる人間にそんな人は少ないと思います。(カッシーの生徒は良くわかっていますよね!)

というわけで、学ぶべきところは学び、そうでないところは反面教師にすることによって、効率良い成長が望めると思います。

つまり、先週3回も更新したから1週間空いても良いだろうという発想は効率良く成績を上げていくために障害となる考え方なので、絶対に真似をしてはいけないということを強く伝えておきたいです。



ここまで書いて、このやり方がまさしく


小学生時代の自分の勉強法と同じである


ということに気付き、戸惑いを隠せません。



anzaisensei.png


幼い頃の習慣というのは一生ものです。


これ以上カッシーのような人間を量産しないためにも、今のうちから気を付けなければいけないということです。

特に3、4年生のような低学年の方は成績がどうこうというよりも、学習習慣をつけることを一番の目標にしていただければと思います。

大人になってから直すというのは本当に難しいんです。(つまり、カッシーはもう無理!)

というわけで、これからはカッシーを反面教師にして立派な大人になって下さい!!





といったような感じで締めようとしたものの、そもそも直そうとトライしたことが無かったという、気づかなくても良いことに気づいてしまったことでこの記事の説得力が著しく低下してしまいました。


でもせっかくここまで頑張って書いたので、そのままアップしたいと思います^^v



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算数の得点力をつけるために必要なこと

アントレの白板授業では問題が解けたら手を挙げ、そこで間違えていたら何度でもトライして良いことになっております。

とにかく何か書いてみる、トライしてみる、というのはとても大事なことですが、実際のところ


(良い) 手を挙げて正解>手を挙げずに不正解>手を挙げて不正解 (悪い)


算数にはこういう面があります。(トライもせず白紙のままなので、手を挙げずに不正解というのは論外とします。)

一見「手を挙げて不正解」の方がトライする気持ちがあって良いように思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。

私はよく授業の中で

「手を挙げたからには正解しなさい」

ということを言います。

手を挙げる時には「この答えであっている」と思うからこそ手を挙げるわけで、それで不正解だったということは、解けなかったというのと同時に「この答えであっている」という判断が間違っていたわけです。

この答えがあっているかどうかの判断が自分で出来る子が「手を挙げずに不正解」の子であり、こちらの方が上です。


少しわかりづらいでしょうか^^;


簡単に言うと、論理的に進んでいける子は不正解の時に「答えまでたどり着かない」という状態になります。経験の足りなさから解き方が思いつかなかったという状態です。

かなりひどい例を出しますが、手を挙げて不正解というのは、面積と長さを平気で足したり引いたりするレベルだということです。自分が論理的でないことに気付いていないということになります。


もちろん論理的には正しかったけれども、計算ミスをしたため手を挙げて不正解だったということもあります。


しかし、残念ながらそれすらもほとんど許されません。


何故なら分野にもよりますが、単元を追っている段階で出る問題レベルの半分近くは、検算が可能だからです。

検算が不可能な問題だったとしても、大体の答えがわかることもあります。


少し話がそれますが、大体の答えがわかる感覚というのは非常に大事でして、1つの例として電車の運転間隔の問題を挙げてみます。6年生は先週やったばかりです。これをやらせると生徒達の頭の中が色々とわかります。


15分ごとに運行している上り電車と平行な道路を歩いている人は、14分ごとに上り電車とすれちがいます。同じ速度と運転間隔で運行している下り電車には何分ごとに抜かれますか。


こんな感じの問題です。


算数ができない子は、こういう問題の答えを平気で15分以下で出します。

人がその場に止まっていたとしても15分ごとに抜かれるわけで、その抜かれる電車に対して逃げるように歩いているわけですから、抜かれるまで15分以上は必ずかかるというのはわかるはずです。(感性の良い子は16分+αというところまで浮かぶはずです)

問題全体のイメージがわいていないだけでなく、その答えが本当に合っているのかちょっとした吟味もできないというのが、この先の成長を臨む上で非常に危ういです。

15分以下の答えが一度出たとしても、その後に

「あ、こんなわけねーわ…」

と言って再考する子は得点力がついていく傾向にあります。

答えが出た瞬間手を挙げて間違える子は、残念ながらどこかで意識改革をしないと伸びが鈍化します。

ちなみにこの問題が初見で解けないこと自体はさほど大きな問題ではありません。(「16分」という答えで手を挙げて間違えるなんてかわいいものです!)


検算に関しても、計算力のある子は嫌がりません。ちょっとした検算など30秒もかからないため億劫ではないからです。しかし計算力がないと検算自体に数分とられてしまい、それが面倒臭さにつながり、吟味するクセがなくなっていくのです。

計算力というのは思考のクセさえも決定づけてしまうのです。



現在担当している6年S、5年Sは皆優秀なのですが、中でも6Sに2人、5年Sでは3人、非常に得点力のある生徒がおります。

彼(彼女)らは、答えが出た瞬間手を挙げることはまずありません。(ヨーイドン以外!)

まあ、普段からあれだけしつこく言ってますからね^^;

まとめテストでも終わって顔を上げるということはせず、ひたすら吟味と直しをしています。この姿にはいつも感心させられます。

本日ちょうど四谷の合判の結果が出まして、本当に普段の授業の結果がそのまま出ているように思います。

Sクラスだけ見ても手を挙げて不正解の確率が高い生徒の偏差値は低く出ており、吟味したあとに手を挙げるタイプの生徒は高く出ました。(平均点が低かったため偏差値80近く取っている生徒もいました)


実はここまで顕著に出たことに驚いたので、今回の記事を書いてみました。


不正解時にはカッシーが☓をつけるのか、自分が☓をつけるのかの違いでしかないのですが、その違いはすごく大きいです。

自分で☓がつけられるということは、テスト中に気付けるということです。それが得点力の高さにつながってきます。

自分で意識すればすぐに変われる部分でもあるので、今日から意識してみて下さい!



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内部連絡と前回記事について

5年生ひばりヶ丘教室内部生への連絡

5年生のスタート時にクラス難易度を例年通りにしてクラス分けをした結果、かなりいびつな人数バランスになってしまったため、現在クラス再編を考えております。 

この学年は全体の人数が少な目で、真ん中レベルの学力の生徒が多い年度です。 

簡単に言うとSABC(Sが難易度高)のうちAが膨れ上がってしまったので、そのための再編となります。 

通常でしたらAで達成度を出している生徒をSにし、苦労している生徒をBにすることで解決するのですが、まずカッシー担任のSクラス自体、クラス内で差がありすぎて、運営のやり方を思案している状態でした。 

また、BCクラスも学力差が全く無いということなので、正常なクラス運営のためにここはガッツリいじってしまおうと思います。 

 時期的には次回の保護者会後を予定しており、詳しくは保護者会時にお話ししようかと思っております。

 小さい塾ですから年度によって偏りが出てしまうのは仕方ないのですが、小さい塾であるからこそのフットワークの軽さを生かしたいと思います。!

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さて、さっそく家について生徒に突っ込まれまくったのですが、正直な話今の方が駅に近い分、色んな方と出会う機会は多いと思います。

だって、今までアントレから30秒位だったし…^o^

半年間その場所が現役で通っている生徒にバレなかったのは、1つ大きな自信になりました!(何のだろう)

前回記事の引っ越しの理由をそのまま信じてしまった純粋な生徒が何人かおりましたので、正直に言いますと、元々狙っていた所が空いたので移動しただけです。


というわけで、今回も絶対にバレないように頑張ります^^b


あ、生活圏は全く変わっておりませんので、ひばりの街で見かけましたら、また是非声を掛けて下さいね!



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近況報告します

えっと…諸事情によりスマホからなため、長文はキツいので簡潔にいきます。




また引っ越しちゃいました(^-^)



どんだけ引っ越し好きやねんっちゅう話ですね!


アントレがあるひばりヶ丘に引っ越したというのは半年前の記事でご存じの方が多いと思います。しかも場所は谷戸町(アントレと同じ町内)でした。


しかしひばりでの生活は中々大変でした。生徒、卒業生、保護者にちょいちょい会いますし…気が抜けません。


そんな生活に耐えられなくなっての引っ越しです。土曜日に半年世話になった谷戸町にお別れを告げ、新たなる地を拠点として頑張りたいと思います!


ありがとう谷戸町!半年間楽しかった!




そしてこんにちは!ひばりヶ丘北!








ん…?




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合判の復習のやり方(算数)

日曜日にようやく春期講習が終わりました!いやー、お互い疲れましたね!


と思ったら月曜から授業でした。


カレンダーのやつめ…。


さて、6年生は初めての合判が週末にあります!ドキドキですね。何せアントレでは「偏差値」が出る最初のテストですから^^

今回はテストのことではなくテスト後の話をします。

テスト後は当然復習をする必要があります。国、理、社あたりに関しては普通に直しをすれば良いのですが、算数だけはちょっと復習のやり方を考えなければいけません。

このやり方が結構難しいのです。

基本は間違えたところを直す時に解説を見るわけですが、解説を読んでもわからなかったときは質問に持ってくるようにして下さい。(ただし、自分で粘ってから!)

そして質問内容に関して先に言っておきます。


くだらない質問はしないで下さい。
※ちょっと言葉が厳しいけど!


毎年この件に関して同じような指導を何人もの生徒にしておりますので、その指導内容とほぼ同じことを書き記しておきます。是非参考にして下さい。(手間を省きたいので!笑)

まずは下の画像を見て下さい。

gouhan222.jpg

これは数年前の4月の合判の問題別正答率を示したデータです。


青い線は正答率50%のラインで、50%以上の問題は14問あります。得点としては84点/150点です。
赤い線は正答率30%のラインで、30%以上の問題は18問あります。得点としては108点/150点です。


では、この点数で偏差値はどの位でるのでしょうか?

下の画像を見て下さい。

gouhan223.jpg


表を見てもらえるとわかりますが、半分以上の受験生が解いた問題を落とさないというだけで偏差値53になります。(正答率49.8%の2(7)を入れると55まで上がります!)

算数1教科だけの話になってしまいますが、53あれば偏差値50台後半の学校を複数回受ければそれなりに高い確率で合格できる偏差値です。他教科次第ですが、60ちょっとの学校にもチャンスが出てきます。

そして正答率30%以上のものを全て取れば偏差値62になります。これだけ取れれば御三家の次くらいの学校は問題なく合格できるラインで、御三家レベルも十分狙えてくる偏差値です。



これらを踏まえた上で、まずは自分がどのあたりまでの偏差値が欲しいのか考えてみて下さい。





80くらい欲しいですよね!


愚問でしたので偏差値ではなく志望校との兼ね合いで見ていきましょう。

例えばアントレは地域的なこともあり、富士見志望者がそれなりにいます。ここ数年の2月1日~3日の四谷偏差値を見ると50~54を動いている感じです。

アントレひばりヶ丘の場合、Sクラスでは併願せず、Aクラスでおさえ、Bクラスで適性、Cクラスでチャレンジというレベルです。(クラスの中の位置次第で1ランク変わりますが)

富士見に入るためには合判で正答率50%以上レベルの問題を落とさず取れれば、1回の受験での合格率が80%を越えます。試験が3回あることを考えますと

1-(1*1*1)/(5*5*5)=124/125

99%以上の確率で合格できます。(インフルエンザにかからなければ!)

まあ、実際には計算ミスも発生しますので、確実にいきたければ正答率40%以上をフォローしておけば大丈夫でしょう。

ただし、この模試を11月位にもう一度復習するとなった時には、全体のレベルも上がっているので30%位まで見ても良いかもしれません。




というように、算数に関しては自分のレベル次第で復習をするべき問題を変える必要があります。


毎年のことなのですが、偏差値50を切るような生徒が正答率1%を切っている(1000人受けても1ケタ人数しか出来ていない問題)大問8や9の質問を

「これ教えて」

と持ってきます。

これがくだらない質問という意味です。簡単な問題を質問するなという意味ではありません!

一応

「解説は読んだ?」

と聞きますが、大体「読んでない」もしくは「読んだけどわからなかった(=眺めたけど無理そうだった)」です。

しかし、無理もありません。解説の分量も多いし、問題レベルも高くて読み切れないからです。


一応9番の解説のスキャンを載せておくとこんなカンジです。

gouhan224.jpg


ちょっと眺めて読む気が無くなり、聞けばいいやーとなったのは容易に想像つきますね!

そして極め付けは

「この問題じゃなくて、もっと前の所で出来なかったところ結構あったんじゃないの?」

と聞くと


「だってお母さんが聞けって言うんだもん」


で、でたー!一番困るやつ!


これは子供が家に帰って親にどういう説明をしたかで、評価がガラリと変わってしまうパターン。

上に書いたことを本人がしっかり親に説明できて、親が納得できれば特に問題ありません。

しかし、結構あるのが

「なんか教えてくれなかった」

この一言で終わり。

ひどい場合には

「忙しそうにしてたから聞けなかった」とか「他の生徒と話してたから」等々…。

子供からすると質問内容が理解できたかは比較的どうでも良く、質問へ行ったという証拠さえ親に提示できれば良いだけで、それが出来なかったため色々とあの手この手の言い訳を考えるわけですね…。

子供の言うことをそのまま信じてしまうご家庭は結構多いのですが、ひどい場合だと電話がかかってきて子供にした説明をもう1回親にもすることに…。

しかし電話で伝えたとしても

「ウチの子はバカだから教えても意味がないってこと!?」

みたいにとらえられると火に油を注ぐだけになってしまうこともあったりなかったり。

まあ、アントレに通ってくれているご家庭は非常に質が高いので滅多にあることではありませんが^^



ちなみにアントレで出している白板問題やまとめテストは全てそのクラスに合ったことをやらせているので、そこから出たものを質問として持ってくる時に、それを断るということはまず有り得ません。問題レベルが「適性」~「適性のちょっと上」がほとんどだからです。


しかし、合判のようなテストになるとこういう事態になるんですよね。そこが困ったところです。

まだ九九を教えていないのに2ケタ☓2ケタの掛け算の質問をされるようなものでして、お互い時間だけをロスし、残ったものは「質問をした」という満足感だけです。(その満足感も「親に報告できる」というところが大半)

具体的には正答率1%を切る問題を質問したければ、偏差値65は欲しいところです。ただ、皮肉なことに偏差値65を取る生徒は解説を読む根気も集中力もあるので質問に来ることが少なく、来たとしてもその中の一部だけなので30秒以内で終わります。方針からわからなくても、最初に方針のヒントを与えたら後は自分で解きたがりますし。


出来る子や伸びていく子は質問の仕方や、質問すべき問題レベルをキチンと把握しています。これから後期になると過去問演習に入りますが、「切るべきところは切る」というのをやっていかないと、無駄に時間だけ取られて非常に効率の悪い学習になってしまいます。


「わからないところは質問する」という姿勢自体は良いのですが、思考停止した質問をしないようにして欲しいなと思います。





久々に長いの書いちゃった^^;



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プロフィール

カッシー

Author:カッシー
首都圏の中学受験専門塾で教室長をやっております。
中学受験情報、塾内での出来事、雑談等を記事にしていきます。
mail:kassy@sk-antore.com
HP:カッシーが教えている塾
Twitter:@kassy_ant

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