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【土下座】拍手コメントの存在について

月曜日の5S算数開始前


「ねえ、カッシーちょっと来るの早くない?」

「そだねー」

「…まだ、お弁当食べてるんだけどー」

「うん、いいとおもー」

「…国語5分遅れたんだけど」

「そだねー」

「…」

「ちょっと席曲がってるんだよねーこれじゃカッシー通りにくいんだよねー」

「…そだねー」

「このライン若干右に動いた方がいいとおもー」

「そだねー」

「ないすぅー」


受験生たるもの少しは時事的な話題に触れていかないといけません。

こんな細かな所にも教育的配慮を欠かさないカッシーは、やはり指導員の鑑だと思います。


当然、すぐに生徒達が調子に乗り始めうるさくなったので、間髪入れずに「例の単語を1回言うごとにチームの得点を減点する」というルールを作りました。

小学生を相手にエサを目の前に置くだけ置き、食べる寸前に取り上げるという極悪非道な行為をしてしまったのですが、これもまた生徒達の自制心を養うための心のトレーニングです。

そう…全ては生徒のため。

教育って素晴らしいですね。



さて、昨日は授業前に生徒と雑談していたら


「お父さんカッシーのブログ見てるんだよー」

「おお、恥ずかしいなー^^;」

「この間拍手押してたよ!僕もしたんだけど」

「あれ、拍手って1回しかできないんじゃない?」

「そうなの?」

「多分そうだと思うけど、わからんなぁ」

「…まぁいいや、というわけでハンコちょうだい
※アントレではハンコで色々景品がもらえます。

「?_?」

「いや、拍手したんだからハンコ」

「父ちゃんにならやる」



帰宅後


「そういえば、ブログの管理画面で『ブログ拍手』ってあるけど、あれ1回もいじったことないなー」


ふと、そう思ってその画面をクリック





……


拍手コメントってのがある…


3年ブログをやっていて初めて気づきました。

拍手にコメントをつけられるんですね…。


これはなんだか嫌な予感がします。





……


………め


めちゃくちゃ来とるやーん!!!


コメントの中には質問やリクエストみたいなのもありました。

これは皆様からのあたたかく有り難いお言葉を


全てガン無視していた


ということになります。



……


dogeza.jpg


焼き土下座…ですか…ね…?」

「そだねー」


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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

入試問題の変化について

最近の理科の入試問題を見ていると


「見たことの無いテーマを出題(大体が大学受験の範囲)」→「その代わり、リード文で一通り説明するからその場で理解してね」


この流れが加速しているように思います。

先日、森上研究所主催の入試分析会へ行ったのですが、その中で「理科はもうなんでも有りの時代になった」とおっしゃっていましたし、実際その通りだと思います。

以前は上位校だけに見られたのですが、最近は中堅レベルの学校であってもこのような形が多いです。

ただし、中堅校の場合、リード文の誘導がわかりやすかったり、設問が易しくなっていたりします。


上位校でその傾向にあるのは確かにわかります。

習ったことのあるようなテーマを出題しても差がつかないからです。


この形式にすると受験生の思考力、読解力、理科的なセンスを計ることができます。

麻布とか武蔵はこの辺の作りが上手いです。

渋谷系はテーマが面白く、入試問題も良く考えられて作られているのですが、どちらかと言えば読むスピードや読解力の方が重視されます。理科の力を計りたいのでしたら個人的にはもう少し問題文を簡潔に作れば良いのになと思います。


さて、このような入試問題が主流になると、頑張ったことがあまり得点に反映されない傾向になります。

範囲の決まっているテストや模試等ではそれなりに得点が取れるものの、入試問題になるとイマイチ取れないという受験生はこれからよりキツくなってきそうです。

物量作戦でガンガンやらせるようなタイプの塾は、方向性を少し変えないといけないかもしれません。

模試の傾向が今までと変わらなければ、偏差値だけは高く出るので受験までの安心感は得られるでしょうが、それが結果とリンクしなくなってくる可能性もありますね。

アントレ生の場合はまず予習をするスタイルですから、「知らないテーマについて文章・図・表・グラフなどを読んで自分なりに理解する」というのを日頃からやっているため、有利になるかもしれません。(あまり関係ないかもしれませんが)

他塾生でも事前に学習するテーマを読んで、自分なりに落とし込んでおく作業は必要になるかもしれませんね。



このような傾向が進んでいる理由としては、「知識偏重の指導を思考力重視の指導に変えよう」という改革の流れがあるからなのは間違いなさそうです。

学校が変化している様子を見せなければ何も対策していないように思われてしまうため、学校側はまず入試問題に変化をつけることで、外向けにアピールしなければいけません。

作問する学校の先生達も大変だと思います。


しかし、あまりにも思考力思考力と言うせいで、全教科でその傾向が見られているように思います。

今年の開成の国語大問2がまさしくといった感じですね。

残念ながら著作権の関係で公開しているところは少ないのですが、頑張って調べれば出てくると思います。

「短い本文と、表、グラフを読み解く」問題で、経済学がテーマでした。(機会損失の話です)

問題自体はすごく面白いのですが、正直「これを国語でやるのか…」と思いました。(設問自体はある程度国語の力を聞いてはいるのですが)


また、テーマだけでなく、設問に関しても少しずつ変化をしてきています。

首都圏模試の「思考コード」というのはご存知でしょうか?

軽く説明しますと

A 知識・理解
B 応用・論理
C 批判・創造

1 単純
2 複雑
3 変容

これらの3つずつの要素を3×3の表にして入試問題の設問を9つに分類したものです。

テーマは…なんでも良いですけれども例えば「プランクトン」にしていくつか例を挙げますね。

A1
(画像を見せて)このプランクトンの名前を記号で答えなさい。

A2
(画像を見せて)この中から植物プランクトンの性質を持つものを全て選び、記号で答えなさい。

B2
(表・グラフなどのデータを見せて)このプランクトンはこの湖にどのような影響を及ぼしているかを書きなさい。

C3
(表・グラフなどのデータを見せて)現在、この湖の生態系は崩れようとしています。この湖の生態系を維持するために、もし新たなプランクトンを1つ生み出せるとしたら、どのような能力を持ったプランクトンを生み出しますか。根拠とともに、君の考えを書きなさい。


こんな感じです。

C要素を聞いてくる学校は今のところかなり少ないです。これからもそう多くなるとは思えません。ただし、A要素が少なくなる代わりにB要素の問題が多く出題されることが予想されます。


さて、ここからが本題なのですが、思考力を問われるB要素の対策をどのようにするかです。

例えば理科には「電気」「天体」「化学計算」「力学」等、受験生が中々理解しづらい単元があります。

できる生徒は1回目や2回目で大体の原理はつかみますので、6年生の最後までかかることはありませんが、多くの生徒は何度も繰り返し、ようやく6年の夏頃に基本を身につけることができるわけです。(最後まで曖昧な生徒もおりますが)

塾によっては受験カリキュラム終了が6年夏までかかり、繰り返し作業と過去問対策を残り半年でやる所もあります。(以前はそれが主流でした)

そうなると一体いつB要素のトレーニングをすれば良いのでしょうか。4年、5年生時にやることは可能でしょうか。


受験生の保護者様によく知っておいていただきたいのは何かをやるということは何かをやらないということです。

何かをやるということを足し算で考える方がいらっしゃいますが、集中して勉強できる時間の総量はその子によって決まっています。

そうなると、思考力を育てるトレーニングをするということは、その分知識を身につけるトレーニングをしないということになります。


ここで問題になってくるのは、ある程度知識を身につけるトレーニングをしないと模試で良い偏差値が出ないことです。

通常、大手塾ですと偏差値が低いとクラスを落とされます。下手をすると設置されている志望校クラスに入れないこともあります。

そうなると、偏差値を出すために、知識を身につけるトレーニングはやはり必要になります。

つまり、思考力を育てるトレーニングをする時間の確保ができるのは、知識を身につけることが初めから上手な子に限定されやすいのです。



実際に現場を見ているとA要素の問題とB要素の問題の両方にしっかり対応できる生徒はかなり少ないことがわかります。(どのレベルまで要求するかにもよりますが…)

例えば思考力のある生徒はルーチンワークを嫌がる傾向にありますし、逆にコツコツとルーチンワークをこなせる生徒は思考力がイマイチなことが多いです。

そうなると、それぞれのタイプの生徒が不足している側の力を育てていかないとバランスが取れないわけですが、苦手な方を伸ばすのはかなり大変というのが現状です。

ルーチンワークを嫌がる子供に「コツコツやりなさい」と言って素直にやるようなら、我が子の言行不一致に頭を抱える多くのお母様達がこの世に存在するはずがありませんし、だからといって無理矢理イスに縛り付けてやらせるのもどうかと思います。

このタイプの生徒は授業中の反応はすごい良いので、流れにそってヒントを与えながら問いかけられると的確に答えられますが、テストとなると得点が取れません。

反対に、地道にコツコツ覚えることが得意な生徒は、知らないものが出てきた時に考えるのをやめてしまう傾向があります。

授業中に問いかけても「多分こうじゃないかな…?」という風に考えて答えることはほとんどなく、誰かが答えを言ってくれるのを待ちます。そして、正しい答えだけを書き、家で復習して自分のものにしていきます。

このタイプの生徒は範囲の決まったテストでは高得点を出しますが、記述が多めであったり、実力テストのようなものだと得点が落ちます。また、算数が全般的に苦手だったり、原理の理解を要求される理科の単元が苦手なことも多いです。

苦手な面でもある程度伸ばすことは可能なのですが、あまりそれをやりすぎるとその生徒の得意な所を潰すことにもなったり、受験勉強自体が苦痛なものになってしまうため、やはり限度というものはあります。



長くなったのでまとめます。

体力も時間も限られている小学生に、大人は多くを求めすぎではないかと思います。

それでもできる子達はいいです。早めに各単元のポイントをつかみ、あとは上位校の過去問を解いているだけでそれなりに思考力のトレーニングができます。

けれどもそうでない子達は、足りない偏差値を少しでも上げるために大変な思いをしてようやく身につけた知識がほとんど出題されず、本番では思考力という指標で計られてしまうわけです。

ほとんど勉強しなかったけれども元々思考力があった生徒に本番で負けてしまい、頑張ったことが報われたという自己肯定感も得ないままに入試が終わります。

ですから中堅以下の学校も色々と入試問題に手を加えてはおりますが、できれば努力してきたことが評価されるような部分はある程度残して欲しいなと思います。

入試問題は色々と変化していきますが、アントレの良さを残しつつも、変化にはしっかり対応できるように頑張っていきたいと思います。



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【長文注意】パクり疑惑について

4年程前でしょうか。

清瀬の坂道を歩いていたら、正面から歩いてきた見ず知らずの人と肩がぶつかったことがあります。

私は半身以上避けたんですけれども、相手は全く避ける様子が無い火の玉ボーイだったので、軽く接触してしまいました。

そうしたら相手の人が烈火のごとく怒りだしたんですよ。


「どこ見てんぢゃああああ!!!!」


めっちゃ怖くて小便もらしそうになりました。

多分カッシーがメガネだったのでいけると思ったんでしょう。


「いや、ちゃんと正面見てましたし、むしろ避けたんですけど…貴方は避けましたか?」


とも言おうもんなら、レフェリーが試合前に2人を呼んでルール確認をしている状況が生まれたと思います。(カッシーは下を見ているだけ)

しかしここで


「ごめんなさい」


と言ってしまえば自分が悪いみたいになってしまうので、いくらカッシーがメガネで天然パーマだとしてもそれは言えませんでした。

男ですし、プライドはあるのです。

ですからとりあえず


(ふっ、くだらん奴め)


みたいな表情をして、背を向けて立ち去りました。


実はその時、背を向けて特に何も動じていない風を装って歩きながら


(ヤバイ!ヤバイ!怖すぎでしょ!追ってくるなよ……?)


と足を震わせながら心の中で祈っていました。

幸いにも祈りが通じ、事なきを得ました。

日頃から、困った時にはすかさず神に祈りを捧げる敬虔なクリスチャンだったおかげですね。



さてカッシーは懲りずにまた肩をぶつけてしまいました。

いや、正確にはぶつけてしまったようなのです。

4年前と圧倒的に状況が違うのは、カッシーが避ける避けない以前に


相手のことを知らない上に、ぶつかったという感触も無いのに絡まれている


以下、リンク先参照
書籍だします!の話
apologize.jpg


何が起こったのかを簡単にまとめます。

~時系列~
2月1日 カッシーがブログに武蔵の解答速報と軽い問題解説を載せる。
2月6日 カッシーがブログコメントでより詳しい問題分析をリクエストされ、入試対応と新年度スタートの真っ最中でしたので、「落ち着いたら書きます」と返信をする。
2月9日 ある方(Aさんとします)が武蔵の問題分析を自身のブログ(会社のHP?)に載せる。
2月14日 カッシーがブログに武蔵の詳しい問題分析を載せる。
2月18日 上記のブログの方(Bさんとします。おそらくAさんの友人?)から「その問題分析パクりですよね?Aさんに謝罪して下さい」と、直接のメールではなく何故か不特定多数の方が目にするブログの記事という方法で謝罪要求をされる。
2月18日 ほぼ同時刻、Aさんから「なぜ事前に一言許可をとる連絡がなかったのか」と直接メールで非難される。

2月21日 「一体どうなってるの…この人たち誰…怖い…」←今ここ



普段でしたらスルーしております。

カッシーもブログをやってそれなりの期間になりますから、世の中本当に色んな方がいることを学びました。

記事でネタにしたこともありますが、スルーしたこともたくさんあります。

実はAさんから直接メールをいただいた時はスルー案件だなと思いました。

今回のようなケースだと、それをネタにして得することが何も無いので、丁寧に返信をして終わりです。


しかし、「ほぼカッシーだと特定できるような方法で謝罪要求を記事にして公開している」というのを先程教えてくれた方がおりまして、記事の後半部分にその文章がありましたのをこの目で確認しました。

正直、前半部分の記事を読んで


この人には関わってはいけないかもしれない…


という警報が頭の中で鳴りました。

しかし、このままスルーしてしまうと、Bさんの記事だけ読んでカッシーとAさんの問題分析をしっかり読んでいない方は


「カッシーとかいうブサイクメガネは、他人の記事をパクッた上に謝罪もしないどうしようもないやつだ」


こう思うでしょう。

ブサイクだしメガネなのはその通りなんですが、後半部分はさすがにまずいなと。

カッシーがバカにされるだけならば全く問題無いのですが、そんな人間に教わっているアントレの生徒達や一緒に働いている仲間達はこれからどういう目で見られるのだろうか。

そう思ったらやはり書かずにはいられませんでした。

そういうわけで仕事が終わって一杯やりたいのを我慢して、深夜に顔真っ赤にしながらキーボードをカタカタ打っているわけです。


さて、ここで皆さんにお願いがあります。


パクり判定をしてもらいたいのです!


というのも、カッシーの感性が他人とズレており、記事は完全にパクりで謝罪要求をブログ上で公開されても仕方のないレベルだというのなら、カッシーが悪い可能性もあるからです。

一応、その感性を確かめるべく同業の知人にこの件を話してAさんの記事を見てもらったところ


「え、まさか問題ごとに難易度書いたことがパクりって言われてるの?」

「うん、Aさんのメール内容からはそうみたい。あと点数予想とか?」

「そんなんどこでもやってるよね…というか分析ってそれ以外することあるの?」

「無いよね」

「…」

「とにかくカッシーが書いた日より、Aさんが書いた日が先だったからパクりなんだと」

「まぁそれはいいとして、何故この人達は自分が書いた記事をみんなが見ているという風に思えるんだろう。」

「うーん、ブログやっている人なんて自分含めて自己顕示欲強いんだから『そうかもしれない』と思うことはあるんじゃない?」

「そんなもんかねぇ」

「ただ、それを確信してさらに相手方にアクションまで起こしちゃう行動力はすごいよね…」

「それは本当にすごいと思う…」

「ていうかこの人たち誰だろうね」

「しらん」


こんなやり取りでした。


さあ、お待たせしました。

その前に、2人のものだけでは何ですから、全然違う方が別の学校(早稲田)の分析をした記事も一緒に載せておきますので、それもご覧になっていただければと思います。

3本とも形式だけ見るならば10秒程度の流し読みで良いです。


お願いします!!!


別の方の記事(2月7日)

Aさんの記事(2月9日)

カッシーの記事(2月14日)






どう思いましたでしょうか。

おそらく、もしカッシーが謝罪をする必要があるならば、Aさんではなく最初に貼った方にするべきだと思うんですが…。


というか、最初からずっと疑問に思っていたことなのですが


形式が同じだからパクり


ってよく考えたらすごいですよね。

内容ならわかりますよ?

内容の分析は素人では難しいでしょうし、その人のオリジナリティが出るところです。

それをコピペされたら腹が立つし、明らかにパクったと断言しても良いと思います。


言い換えれば作曲活動の中でメロディーを丸パクりされたようなものです。

しかし、今回の例は


この曲、楽器の構成同じだよね?


このレベルの難癖です。

本当に酷いと思いますし、正直結構腹が立っています。

書く前はそんなでも無かったのですが、書いているうちになんだかヒートアップしてきました!


よーしパパ、内容の話をしちゃうぞー!


Aさんの分析はほぼ「問題の解法」の話だけです。

それに対しカッシーは「問題の解法」の話に加え、

「過去の傾向にからめて分析」
「検算ができるかどうか」
「時間配分的に捨て問にされた可能性」
「問題の難易度と小問に分解しないことによる得点配分のアンバランスさ(大問2)」

この辺りまで詳しく書いております。


スーッ(息を吸う音)


全然違うやんけぇえええええ!!!!!





ってアレ?ちょっと待って下さい。

「問題の解法」だけだったらカッシー2月1日に答えも添えて書いているんですよね…。

ということは内容に関しては…

カッシーの…

方が…

先じゃ…?





……


謝罪と賠
まぁ、細かいことはどうでもいいですね!





さて、今回はこんな長文になってしまいましたが(いつもでした)、思っていることを吐き出せてスッキリしました。

卒業生の送り出しも無事終わり、ようやく新学年へ向かって集中できると切り替えた矢先のことだったのですが、これで本当に切り替えられそうです。

もうあまり引っ張っても仕方ないので、この件に関してはこれ以上書くつもりも反応するつもりもありません。(多分)



最後に、今回のことがあってAさんのサイトやBさんのブログの他の記事も読ませていただいたのですが、良い内容を書いている記事もたくさんありました。

おそらくBさんはAさんに対する尊敬と友情から、思ってしまったことを抑えられずに書いてしまっただけで、きっと情に熱い方なんだと思います。さらにリスクを厭わない勇気のある方です。

Aさんもメールで「周りが息巻いていて…」という表現をされておりましたので、自分がというよりは周りを抑えるために直接連絡をされたのだと思います。また、問題分析の内容も的確でした。

記事の途中では多少面白おかしく書いてしまいましたが、これは一時的にカッシーの気分を悪くさせた分と相殺です。



確かにBさんのおっしゃる通り、敵対しても良いことはありません。

アントレの生徒がお世話になっている可能性も0ではありませんし、もしそうであったなら生徒がかわいそうです。

個人的にも一頃に比べ他人のブログを見ることはめっきり少なくなりましたが(自分の記事の更新すらも)、ブログの内容等、色々と参考にさせていただければと思います。

今回こういったことがありましたが、また何かご縁がありましたら中学受験情報をブログで発信をする仲間としてよろしくお願いします。


P.S.本部は練馬区という田舎町ではなく、大都会西東京市ですのでお間違えのないように。田無タワー最高!(行ったことないですけど)



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アントレ第20期生の卒業記念パーティが終わりました

卒業記念パーティがあり、ようやく20期生の送り出しが終わりました。

去年はだったので今年は黄色にしようと思っていたのですが、一週間前に久々に収納を空けたら声が聞こえたんです。


「私は1回限りなの…?」

「えっ…?」

「私は1回限りで捨てられちゃうの…?」

「うっ…」

「ひどい…そんなのって…!」

「ご、ごめん…そんなつもりじゃなかったんだ…!こ、今年も頼むぜ!」

「ありがとう!私…頑張る!!!」

「随分つらい思いさせていたんだな…すまなかった…」

「…(ニヤリ)」



という心温まるやり取りがあったため、今年も頑張ってもらうことにしました。

物を大事にできない人間が生徒を大事にできるはずがありませんね!



party0217.jpg
※画質を大幅に劣化させております。



去年はムサ苦しい野郎しか写っていない写真だったので、今年は気品漂う感じの写真を載せますね。

ポーズも全員上品です。(特に中央奥)

みんなで写真を撮ったりビンゴをしたりして短い時間でしたけれども思い出に残る会になりました。

お父様お母様で顔を出しに来てくれた方々も、ありがとうございました。(真面目な挨拶が全くできなかったのが心残りです!)



さて、これから中学生になるわけですけれども、今回の結果が良かったから人生が順調に進むなんてことはありませんし、その逆もありません。

実力以上のものを本番で出して合格した学校へ進学するならば、おそらく周りには優秀な生徒がたくさんおります。頑張ってついていき、優秀なお友達から様々なことを吸収して下さい。

本番で思うように実力が出せず、不本意な結果になってしまった生徒も多いでしょう。しかし、余裕をもって合格した先の学校ならば、努力次第では先生からは期待され、周りからは尊敬されるような存在になることもできます。憧れの学校に進学してしまったら中々難しいことです。

どのような進路になったにせよ、どうやったらその環境を活かせるかを考えて下さい。

部活を一生懸命やるのもよし、次へのリベンジへ燃えて勉強を頑張るのもよし、夢中になってできる何かを見つけ、充実した学園生活を送って欲しいと思います。

そして、何かにチャレンジしなければいけなくなったときには、アントレで学んだことを少しでも活かしてもらえたら嬉しいです。



長い間アントレへ通ってくれてありがとうございました。

また、いつでも顔を見せに来てくださいね!



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【リクエスト記事】平成30年武蔵算数講評

なる べく [0] [3] 【成る可▽く】
( 副 )
〔動詞「成る」の終止形に助動詞「べし」の連用形が付いたもの〕
可能であればそうしたい,そうしてほしいという気持ちを表す。 できることなら。なるたけ。

※出典:三省堂大辞林


前回の記事の最後で「なるべく」早くと書いてから、はや4日が経過しました。

なるべくという言葉をつけておいて本当に良かったと心から思っております。

言葉の力というものは恐ろしいものです。

もし、なるべくという言葉をつけなかったらおそらく1日か2日後には更新していたでしょう。


しかし、良く考えると保険の言葉を使用してしまったがゆえに今回のような事態を招いてしまいました。

しっかり自分を追い込んでおかないと簡単に甘える性格なので、これからはなるべくこのような言葉を使わないようにしたいと思います。





書きます。

難易度
A…絶対に正解しなければいけない問題
B…出来不出来が分かれる問題
C…正答率は低いが取れたらアドバンテージになる問題
D…時間をかけるだけ無駄な問題



【大問1】
(1)食塩水(難易度A)
これを落とすようではおしまいです。


(2)平面図形(難易度B)

平面図形は9割方出題される単元です。

最後に平面図形を出題しなかったのは平成12年なので、今年含めて18年連続の出題となっております。内容はほとんどが相似形で、図形の移動が出ることもあります。

今年のように60度や120度といったような具体的な角度が絡んでくる相似形の問題は、これまでほとんど出題されていませんでした。

昭和59年(34年前!)に難易度の高い正三角形の問題を出題しているのですが(アントレでは武蔵クラスで扱っています)、それは問題に最初から正三角形が書かれており、今回のように補助線を引いて正三角形に気付かなければいけないタイプではありませんでした。

武蔵だけで見れば初めてのタイプの問題だったので面食らった受験生も多かったかもしれませんが、武蔵を目指して塾に通っていればどこかで扱ったことのあるような内容です。難易度自体はちょうど良いものであったと思います。

斜めの長さと横の長さに相関性がある→問題文に120度、60度の記載がある→正三角形を利用するかも?

この思考から補助線を引かなければいけません。

ちなみに上へ伸ばして大きい正三角形を作るという解法も良いですが、左でも右でも内部でもどこかに正三角形を書いて平行四辺形を作るという解法でも良いです。どちらも本質は同じです。



【大問2】
速さ(難易度B)

速さも平面図形同様9割方出題される単元ですが、ほとんどが旅人算で、今回のように通過算がテーマになることはほとんどありません。前回通過算が出題されたのは平成6年(24年前!)だったと思います。

難易度としてはちょうど良く、武蔵を受ける層からすると普通の問題なのですが、この問題、実は相当エグいです。

カッシーはこの問題がダントツ1番で合否を決める問題だったと思います。


理由は2点。


まず1つ目の理由ですが、この速さの問題が大問1でなくて大問2に配置されているという点です。

大問1に配置されるときは、12点か13点ですが、大問2なので25点です。

大問2以降に速さの問題が配置されることなんて過去問で当たり前のようにあるじゃないかと指摘されそうですが、速さの問題が大問2か3に配置される場合は通常(1)~(3)構成になります。

(1)は難易度A (2)は難易度B (3)は難易度C

のような構成になることが多く、大きく差がつくのは(2)の8点分だったりすることがあります。(3)を無理矢理入れても16点です。

しかし、今年の問題は小問がありません。

答えが3つに分かれているじゃないかと指摘されそうですが、それは全くナンセンスな指摘です。

しっかり問題を分析する力のある人間ならこの問題は1問だと言うはずです。

なぜならこの問題は1つわかれば、ミスをしない限り残りの2つも求まってしまうタイプの問題だからです。


もう1つの理由ですが、この問題は検算ができるという点です。

つまり、先ほど「ミスをしない限り」、と書きましたがそのミスがほとんど起こらない問題です。

さらに数字設定が整数ですので、検算も一瞬で終わります。


以上のことから、最終的に答えを出せた個数が0個か3個になりやすく、3個書けた場合の完答率が相当高くなるという予想ができます。

0個の場合の部分点ですが、低めの受験者平均から推測するにおそらく5点程度でしょう。なんせ1つも答えを書けていないのですから。

つまりほぼ0点か25点かという両極端な問題になるため、今年の合格者平均と受験者平均の大きな乖離はこの問題によって起こったものだとカッシーは推測します。



【大問3】

(1)いもづる算(難易度B)

パッと見ただけだと売買損益の問題に見えますが、これはお金が整数であることを利用するいもづる算の問題です。

武蔵の大好きな問題です。

厳しいようですが、これが解けないようでは武蔵の対策をして試験を受けにきたとは言えないと思います。


(2)つるかめ算(難易度C)

問題の難易度自体はすごい高いわけではないのでBにしても良かったとは思いますが、前から順番に解いていった場合、問題を読んですぐに方針が浮かばず、飛ばして大問4へ進んだ受験生もそれなりにいたんじゃないかなと思います。(大問4は通常時間がかかりますから)

それを加味してCにしました。

いもづるの延長として考えてしまうとかなり時間を取られてしまいます。(解けなくはありませんが)

解答速報にも書きましたが、全部バラにした時との利益の差を出せば直接福袋の個数を出せるので、つるかめにするための条件はそろっています。

検算もできるのでミスが発生しにくく、答えさえ出せればほぼ正解できるタイプで差はつきやすいです。

他の大問が軽めで平均点が高い年でしたら、間違いなくこの問題が合否を分ける問題になったと思いますが、今年はおそらく違います。


【大問4】
条件整理

問題自体には特に目新しさはなく、解いていて若干残念な感じは否めませんでした。
筑駒等で良く出題されるようなタイプです。

(1)難易度A
規則通りに作業するだけです。

(2)難易度B
後ろから作業するだけで、類題が四科のまとめの最後の単元に載っています。
Aにしたいところでしたが、答えが6個あるので実際には作業ミスもあったでしょうからBにしました。

(3)①難易度A
2~10まで全部書いて調べれば答えが出ます。
(2)まででこの問題の本質を掴んでいれば①、②を同時に出せますが、そんな受験生は少なかったと思います。

この問題で大事なのは問題を読み終わって迷わずに「全部書く」という決断をすることです。


(3)②難易度C
これまでの3問から、回数を多くするためには「-1」で戻す作業が多くなればなるほど良いことがわかるので、そうなるように作業して戻すだけです。

時間さえあれば難易度Bですが、時間を考えるとCで間違いなさそうです。


以上です。


受験者平均のモデルケース
1 (1)12点 (2)??点
2 5点
3 (1)??点 (2)0点
4 (1)6点 (2)??点 (3)6点 (4)0点
??のどれか1、2問と部分点で40点台後半になります。


合格者平均のモデルケース
1 (1)12点 (2)??点
2 25点
3 (1)??点 (2)0点
4 (1)6点 (2)??点 (3)6点 (4)0点
??のどれか1、2問と部分点で60点台後半になります。

こんなところだと思います。





これだけ必死に書いたのに


志望者以外はあまり役に立たない記事


という事実は気にしないようにしますね^^;



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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

お久しぶりです!合格実績について少しだけ

長い間ブログを放置してしまいました。


申し訳ありません!


ちょっと空いてしまうと…なんというか書きづらいっていうのもありますよね。

例えばしょっちゅう通ってたお店があり、少し忙しくなってそのお店から少し足が遠のき、「うーん、そろそろ久しぶり行こうかな」と思ったは良いものの、なんかちょっと足が重くなるというあの現象と同じです。

わかるようでよくわからない例を出してしまったのですが、そんな心境でした。

ただ、情報発信という観点から考えると、受験期は圧倒的にツイッターの方がやりやすいというのがわかりました。

ブログは小回りが利かないのが欠点ですね。

例えば


今日は寒いなぁ…受験生は防寒しっかり!


という情報を伝えようと思った時に、ツイッターならそのままで打ち込んで送信ですけれども、ブログの場合


タイトル:気温と受験生の服装
カテゴリ分類:雑談
本文:ここ数日、気温の低い日が続いています。受験生は防寒対策をしっかり行って下さいね!
(ランキングサイトのリンク)ペタッ
テーマ:中学受験
投稿区分、日時設定等を設定





一行なのに手間かかりすぎぃ!


しかも毎回ランキングサイトのクリックを要求するという…応援してくれる方にも負担になります。(外せばいいんですけど)

やっぱりブログを書くときは1つテーマを決めて、ある程度の分量書きたいですね。

受験関連が落ち着いてきたので、また細々とブログを更新していきたいと思っています!


とりあえずコメントでリクエストがあったので今年の武蔵算数の講評を書きたいと思います。大部分の人には関係ありませんが、一応今年も受験生がそれなりにいましたので。

ただ、講評自体は次の記事します。(すいません!)

その前にアントレの武蔵の実績と入試について触れておきます。

国語
受平75.9  合平82.4

算数
受平46.3  合平68.1

社会
受平33.4  合平35.8

理科
受平31.3  合平36.8

今年は四科総合型の生徒が多かったため(特に練馬)、正直申し上げまして、国語と社会の問題不備はかなりの大打撃でした。
国語の受験者平均75.9なんて初めて見ましたし、社会も2.4しか差がなく算数とほぼ10倍違います。

年度によってはラッキーなこともありますが、今年はマイナス方向に影響を受けてしまったので本当に残念です。

しかし、武蔵は算数で決まるということは元々わかっていたことで、あの算数の問題で半分を切るようではそもそも合格は厳しいと思いますし、不備があったこと自体も全員に平等なので、そういった時の対応力も等しく試されたと思えば言い訳はできません。


アントレの受験生の一人はおかしいとすぐに気づき、手を挙げて質問したようです。

自分で考えるように言われたけれども、よくわからなかったから次へ行ったと言っていました。

その子は合格しました。

切り替える力も大事だったのかもしれません。


ツイッターでも書きましたが、繰り上がり候補者が2人おります。

繰り上がり待ちの受験生の気持ちを考えると生きた心地がしません…。

回ってきてくれることを祈るばかりです。


それに比べれば全くどうでも良いことですが、塾としても久しぶりに倍率を割ってしまった結果となりました。

しかし、繰り上がりが来てくれれば回避できます。

これは塾の実績がどうということを気にしているというより(そもそも競争相手がいません)、来年や再来年の受験生を少しでも安心させてあげたいという気持ちからです。

やはり実績が良いと次年度に元気が出ますからね。


ただ、実際のところ、合格率なんてものはあまり意味を成さないんですけど…。

というのも率を上げたければ、受からなそうな生徒には勧めないようにするだけで良いからです。

カッシーは面談の時に大体どの位の勝負になるのかを正直に言います。

ほぼ可能性が無いのか、少し分が悪いのか、5分5分位なのか、少し分が良いのか、かなり可能性が高いのか…。

しかし、最後に決めるのは親と本人です。

ほぼ可能性が無くとも受けるという方針のご家庭がたくさんいらっしゃれば、必然的に合格率は下がりますし、そうでなければ上がります。

ただ、それだけのことです。


1つ伝えなければいけないのですが、実は武蔵合格者があと1人おります。

入会金もいただいておりますし、武蔵の入試演習クラスにも出ておりました。添削指導もしております。

ラクダさんと家が近いので、休んだ時は徒歩で届けに行ったりしていました。


ただ、入試演習クラスだけで通常授業には出ておりませんので、実績には載せておりません。

そもそも入試演習クラスも元々内部生向けであり、特に一般生に対して公開しているわけではないため(出ようと思えば出られますが)、通常授業に出ていないと実績に載せないというルールは特に存在していないのですが…。


ちなみにその子は元々アントレに来なくても余裕で合格できるだけの器がありました。

アントレに来たことで合格率99%が99.5%になったかなーくらいです。

ここでは書けませんが、事情があって卒業生の紹介でアントレに来たのです。

受験番号の記入用用紙は内部生全員に渡しているのですが、彼のものには書かなくて良いとメモをしました。

しかし、直前にお母様が電話でわざわざ教えてくれました。

もしかしたら6年後期という時期に事情を聴いて受け入れてくれたことへの感謝の気持ちから、「もし合格したら実績に使って欲しい」ということで教えてくれたのかもしれません。

合格を確認した時はとても嬉しかったのですが…迷った結果、載せるのはやめました。

特に理由はありませんが、無理矢理挙げるなら何かアントレっぽくないからということ。

そして、アントレでずっと頑張って武蔵を目指し、惜しくも合格に届かなかった生徒のことを想うと…本当は気にする必要なんて無いのかもしれませんけれども、やっぱり載せるのは違うかなって。

実績に関しては塾ごとに色々な考え方がありますが、アントレはこういう感じです。


他校の合格実績やクラス別の進学先等に関しては、保護者会で詳しく話しますね!


リクエストがあったのに申し訳ありません。
次回、なるべく早めに算数の講評を書きます!


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平成30年武蔵入試問題 算数解答速報

武蔵解きました!解いた時間が19分なのでミスがあるかもしれません。自己責任でお願いします。
解いている最中、たくさんの卒業生がまわりにいたので、もし間違えていたら奴らに集中力を奪われたからということにしておきます^^


(1)てんびん書いて後ろから戻すだけです。 答え 150g
(2)120度、60度ときたら正三角形の利用、もしくは30度60度90度で2:1を利用のほぼ2択です。(本質は同じですが) 答え 5/14倍


車両2つ分で44-41=3秒と考えるのが初手です。(①を使ってもよい) 答え 1両…9㎝、秒速…6㎝/s、全長…288㎝
 

(1)整数問題です。武蔵でよくある典型的ないもづるでした。 答え A…60円 B…100円
(2)A、B3本ずつを福袋では24円の利益、バラなら63円の利益なので福袋にすると39円損します。全部バラにしたときと比べれば福袋の個数が出ます。 答え 8個


(1)指定通りの操作をやるだけです 答え 40 41 14 5
(2)逆算していきます。4から「-1」か「×3-1」をするだけです。逆算するときに3の倍数が登場したら「-1」をしてはいけないことに注意です。 答え 7、9、23、29、31、95
(3)
①2~10まで全部操作してみれば答えが出ます。(3)②の誘導なので、まずはそれにしたがっておきましょう。 答え 数…6 回数…7回
②前の問題から、なるべく「-1」を利用して数を低く抑えると良いことがわかるので、①の6をさらに伸ばしていきます。 答え 数…42 回数…13回

以上です。

多分どの塾よりも解答速報最速!笑


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プロフィール

カッシー

Author:カッシー
首都圏の中学受験専門塾で教室長をやっております。
中学受験情報、塾内での出来事、雑談等を記事にしていきます。
mail:kassy@sk-antore.com
HP:カッシーが教えている塾
Twitter:@kassy_ant

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