各クラスの特徴

リクエストのあったクラスの特徴を書きます!

今年はクラスを幅広く担当していないため、残念ですが少なめです…。

ですのから、夏期講習ではひばりの5年以上の全クラスを必ず見るように自分のコマを組む予定です!


ではいきます。


【4A(担任)】
算数担当です。4年はまだ3クラス体制のため、Aが一番上のクラスになります。

まー元気な生徒が多いです!アントレらしくて良いですね。

今のところ女子が優勢ですが、男子も負けないで欲しいです。

提出課題の取り組みに若干甘さがあるのが気になりますが、まだ短期間なのでこの位です。



【5S(担任)】
算数、理科(2回目)担当です。

とにかく良くできます。

クラスを運営していると


「この子めちゃくちゃできるなー」


という生徒が毎年1人2人出てくるのですが、実はその次のゾーンとの距離が空きすぎると少しやっかいなことになります。

今年の卒業生の代は少しその傾向があったので、4、5年の時の運営が中々難しかったです。(後半は大分よくなりました)

今年は抜けている生徒が何人かいますが、その次も結構近いところにたくさんくっついていますので、とても運営がしやすいです。その分、SとAのギリギリあたりで頑張っている生徒はつらいかもしれませんが、踏ん張りどころです。

また、全体的にレベルが高いため平均点が高くなりすぎるのが良いことでもあり悪いことでもあり…。

平均点をちょっと割ったからと言ってあまり叱らないであげて欲しい…といつも思っています。

そういうわけで、成績表では平均点を見るよりも絶対評価のA~Eを見て欲しいです。

あの評価は順位で決めているわけではありませんので、極端な話全員Aもあれば全員Eもあります。

C取れていればとりあえずOKです。

去年は女の子優勢と書きましたが、男の子もかなり力をつけてきたので、たまに男女戦をやると白熱した勝負になります。





【6S(担任)】
算数、理科(2回目)担当です。

去年あれだけボロクソに書いたわけですが


かなり成長しました


少し早めに危機感を煽ったのが良かったのかどうかわかりませんが、カッシーが予想した以上に成長したので少しびっくりしています。(リップサービスではありません)

解説をしていても良く聞いてくれているのがわかりますし、深く理解しようとしているのが伝わってきます。

他の指導員の評価も明らかに良くなっています。


このクラスの良いところは圧倒的に抜けた生徒がいないところです。

それは良いことなのか?と思うかもしれませんが、クラス全体としては


男子が多めで団子状態というのが一番伸びるよねー」


という話をフンチャンと良くしています。(女子には悪いですが)


ちなみに現在、春期講習中の白板の正解数を生徒全員分記録しております。

去年のデータも残っているので比較しているのですが、このペースで行くと去年の上位数名に勝てる生徒は1人も出ません。

ただし、クラス全体の平均正解数は今年の方が上になりそうです。

原因ははっきりしていて、何度か繰り返しやった標準的な問題を出した時の正解率が全体的にとても高くなっていることが挙げられます。

まとめテストの大問1の平均点がここ数年で一番高かったのも納得できました。

このまま頑張って欲しいです!



練馬いきまーす!


【5S】
理科担当です。

元気で面白い生徒が多いです。純粋に楽しい!

Sの人数がひばりの半分位なので、こじんまりとしているのですが、実はこの位の人数が一番好きです。


1回目のまとめテストでは、授業中の反応や確認テストの得点を考えるともう少し得点が取れて良いはずでした。

採点していてここは少し疑問に思ったところです。

家庭学習での理社のバランスの問題なのか、授業効率の問題なのか、テスト対策のやり方の問題なのか。

正直


ひばりの連中をボコボコにして欲しい


自分がひばりの生徒も教えていることを忘れ、こういう気持ちを持って授業をしております。



【6A】
理科担当です。

面白い男子生徒が多く、良いクラスです。

全クラスの中で最も教えている感が出るクラスです。

わからないことを素直にわからないと言ってくれる生徒も多く、雰囲気が非常に良いですね。

前回、理科のまとめテストでランキング上位に練馬の生徒がたくさん載った時には


ひばりの連中ざまあみろ


と思いましたが…良く考えたらカッシーはひばりヶ丘教室の教室長でした。

たまに自分の立場忘れるんですよね。

まぁそもそも、初めてで少し緊張感を持って授業を聞けていたから良かっただけという可能性がかなり高いので、次は同じようにいかなそうですが…。



というわけで、ざっとですが、担当しているクラスの様子を書きました。

他のクラスも講習で担当したら、(余力があったら)書きますね!



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ブログ更新サボりすぎました!

ご無沙汰しております。カッシーです。

花粉とか風邪とか花粉とか花粉にかなりやられてしまい、体調がすぐれないため中々更新ができずに申し訳ありませんでした。


「早く書いてよー」

「カッシーサボりすぎじゃない?」


と生徒には言われるのですが、いかんせん疲れて帰ってきたあとに体調が良くないと


「よーし、ブログ書くぞー!」


という気になれないんですよね…。

完全に治ったら更新すると決めていたのですが、どうやらしばらくは無理みたいです。(保護者会や面談などでは申し訳ありませんでした…)

体調をご心配していただき、多くの方から色んな物を頂戴しました。

腰が悪いときも色々と頂戴しましたし、アントレのお母様方は優しい方が多く本当に感謝しております。


しかし、このまま行くと今月見事にブログ更新0回の珍記録を達成してしまうため、頑張って更新しますね!


とりあえず今回は最近あったことをつらつらと書きます!


まずは…


受験体験記ができましたー!


20180309163041_00001.jpg





どんだけ前の情報やねん


まぁ、イラストのワンちゃん達の笑顔に免じて許してください!

今年も読み応えのある内容となっております。

ご執筆いただいた保護者の方と卒業生には感謝申し上げます。

是非アントレに取りに来てください^^


次いきます


練馬教室で初めての保護者会をやりました。

週に1日のみで、新5年、新6年共に理科1つだけ(しかもデカッチョと半々)という関わり方ですし、まだ一ヵ月ですので正直言って


話すことがなーい!


ということで、いつものテキトークで終わりました。(大体あんなノリです)

お互い初めて同士でしたので、少し緊張感があったと思いますが、細かな教科の話は練馬の指導員に任せます。カッシーの話は少し力を抜いて息抜き程度に聞いていただければ良いかなと思います。

終わった後にお父様やお母様達と軽く話をしたのですが(特に新5年生の方々と)


「ブログの写真と全然違う!」

「写真より若い」


と何人かから言われました。

TOPに載っているカッシーの画像は若干下からのアングルの元画像を、白黒に加工したものでして、影のつき方がちょっと老けて見せる感じになっていますね。

ただ、若いことがそれほどプラスになる業界ではないので、カッシーは意外とこの画像を気に入っております^^


次いきます


大学入試が終わったアントレ14期生が続々と顔を見せてくれております。

結果だけ聞くとみんな流石ですね。(浪人もおりますが笑)

すでに「アントレ生を個別で教えたい!」というやる気マンマンの卒業生もおります。

自分自身もアントレの個別に世話になったからという卒業生もおりまして、こういうのいいなぁ…としみじみ思います。


とりあえず月末に大勢で焼肉行ってきまーす^^



さて、近況はこんなものですかね。


今月はあと2回更新する予定です。(こうやって言っておかないとサボりますので)

リクエストが来ている各クラスの特徴についてと、あとは何かテーマを1つ決めて書きます。

そのテーマについてはまだ決めていないのですが

① 声掛けの仕方
② 質問の仕方
③ スギの木の切り方

のどれかにしようと思います。



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【土下座】拍手コメントの存在について

月曜日の5S算数開始前


「ねえ、カッシーちょっと来るの早くない?」

「そだねー」

「…まだ、お弁当食べてるんだけどー」

「うん、いいとおもー」

「…国語5分遅れたんだけど」

「そだねー」

「…」

「ちょっと席曲がってるんだよねーこれじゃカッシー通りにくいんだよねー」

「…そだねー」

「このライン若干右に動いた方がいいとおもー」

「そだねー」

「ないすぅー」


受験生たるもの少しは時事的な話題に触れていかないといけません。

こんな細かな所にも教育的配慮を欠かさないカッシーは、やはり指導員の鑑だと思います。


当然、すぐに生徒達が調子に乗り始めうるさくなったので、間髪入れずに「例の単語を1回言うごとにチームの得点を減点する」というルールを作りました。

小学生を相手にエサを目の前に置くだけ置き、食べる寸前に取り上げるという極悪非道な行為をしてしまったのですが、これもまた生徒達の自制心を養うための心のトレーニングです。

そう…全ては生徒のため。

教育って素晴らしいですね。



さて、昨日は授業前に生徒と雑談していたら


「お父さんカッシーのブログ見てるんだよー」

「おお、恥ずかしいなー^^;」

「この間拍手押してたよ!僕もしたんだけど」

「あれ、拍手って1回しかできないんじゃない?」

「そうなの?」

「多分そうだと思うけど、わからんなぁ」

「…まぁいいや、というわけでハンコちょうだい
※アントレではハンコで色々景品がもらえます。

「?_?」

「いや、拍手したんだからハンコ」

「父ちゃんにならやる」



帰宅後


「そういえば、ブログの管理画面で『ブログ拍手』ってあるけど、あれ1回もいじったことないなー」


ふと、そう思ってその画面をクリック





……


拍手コメントってのがある…


3年ブログをやっていて初めて気づきました。

拍手にコメントをつけられるんですね…。


これはなんだか嫌な予感がします。





……


………め


めちゃくちゃ来とるやーん!!!


コメントの中には質問やリクエストみたいなのもありました。

これは皆様からのあたたかく有り難いお言葉を


全てガン無視していた


ということになります。



……


dogeza.jpg


焼き土下座…ですか…ね…?」

「そだねー」


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入試問題の変化について

最近の理科の入試問題を見ていると


「見たことの無いテーマを出題(大体が大学受験の範囲)」→「その代わり、リード文で一通り説明するからその場で理解してね」


この流れが加速しているように思います。

先日、森上研究所主催の入試分析会へ行ったのですが、その中で「理科はもうなんでも有りの時代になった」とおっしゃっていましたし、実際その通りだと思います。

以前は上位校だけに見られたのですが、最近は中堅レベルの学校であってもこのような形が多いです。

ただし、中堅校の場合、リード文の誘導がわかりやすかったり、設問が易しくなっていたりします。


上位校でその傾向にあるのは確かにわかります。

習ったことのあるようなテーマを出題しても差がつかないからです。


この形式にすると受験生の思考力、読解力、理科的なセンスを計ることができます。

麻布とか武蔵はこの辺の作りが上手いです。

渋谷系はテーマが面白く、入試問題も良く考えられて作られているのですが、どちらかと言えば読むスピードや読解力の方が重視されます。理科の力を計りたいのでしたら個人的にはもう少し問題文を簡潔に作れば良いのになと思います。


さて、このような入試問題が主流になると、頑張ったことがあまり得点に反映されない傾向になります。

範囲の決まっているテストや模試等ではそれなりに得点が取れるものの、入試問題になるとイマイチ取れないという受験生はこれからよりキツくなってきそうです。

物量作戦でガンガンやらせるようなタイプの塾は、方向性を少し変えないといけないかもしれません。

模試の傾向が今までと変わらなければ、偏差値だけは高く出るので受験までの安心感は得られるでしょうが、それが結果とリンクしなくなってくる可能性もありますね。

アントレ生の場合はまず予習をするスタイルですから、「知らないテーマについて文章・図・表・グラフなどを読んで自分なりに理解する」というのを日頃からやっているため、有利になるかもしれません。(あまり関係ないかもしれませんが)

他塾生でも事前に学習するテーマを読んで、自分なりに落とし込んでおく作業は必要になるかもしれませんね。



このような傾向が進んでいる理由としては、「知識偏重の指導を思考力重視の指導に変えよう」という改革の流れがあるからなのは間違いなさそうです。

学校が変化している様子を見せなければ何も対策していないように思われてしまうため、学校側はまず入試問題に変化をつけることで、外向けにアピールしなければいけません。

作問する学校の先生達も大変だと思います。


しかし、あまりにも思考力思考力と言うせいで、全教科でその傾向が見られているように思います。

今年の開成の国語大問2がまさしくといった感じですね。

残念ながら著作権の関係で公開しているところは少ないのですが、頑張って調べれば出てくると思います。

「短い本文と、表、グラフを読み解く」問題で、経済学がテーマでした。(機会損失の話です)

問題自体はすごく面白いのですが、正直「これを国語でやるのか…」と思いました。(設問自体はある程度国語の力を聞いてはいるのですが)


また、テーマだけでなく、設問に関しても少しずつ変化をしてきています。

首都圏模試の「思考コード」というのはご存知でしょうか?

軽く説明しますと

A 知識・理解
B 応用・論理
C 批判・創造

1 単純
2 複雑
3 変容

これらの3つずつの要素を3×3の表にして入試問題の設問を9つに分類したものです。

テーマは…なんでも良いですけれども例えば「プランクトン」にしていくつか例を挙げますね。

A1
(画像を見せて)このプランクトンの名前を記号で答えなさい。

A2
(画像を見せて)この中から植物プランクトンの性質を持つものを全て選び、記号で答えなさい。

B2
(表・グラフなどのデータを見せて)このプランクトンはこの湖にどのような影響を及ぼしているかを書きなさい。

C3
(表・グラフなどのデータを見せて)現在、この湖の生態系は崩れようとしています。この湖の生態系を維持するために、もし新たなプランクトンを1つ生み出せるとしたら、どのような能力を持ったプランクトンを生み出しますか。根拠とともに、君の考えを書きなさい。


こんな感じです。

C要素を聞いてくる学校は今のところかなり少ないです。これからもそう多くなるとは思えません。ただし、A要素が少なくなる代わりにB要素の問題が多く出題されることが予想されます。


さて、ここからが本題なのですが、思考力を問われるB要素の対策をどのようにするかです。

例えば理科には「電気」「天体」「化学計算」「力学」等、受験生が中々理解しづらい単元があります。

できる生徒は1回目や2回目で大体の原理はつかみますので、6年生の最後までかかることはありませんが、多くの生徒は何度も繰り返し、ようやく6年の夏頃に基本を身につけることができるわけです。(最後まで曖昧な生徒もおりますが)

塾によっては受験カリキュラム終了が6年夏までかかり、繰り返し作業と過去問対策を残り半年でやる所もあります。(以前はそれが主流でした)

そうなると一体いつB要素のトレーニングをすれば良いのでしょうか。4年、5年生時にやることは可能でしょうか。


受験生の保護者様によく知っておいていただきたいのは何かをやるということは何かをやらないということです。

何かをやるということを足し算で考える方がいらっしゃいますが、集中して勉強できる時間の総量はその子によって決まっています。

そうなると、思考力を育てるトレーニングをするということは、その分知識を身につけるトレーニングをしないということになります。


ここで問題になってくるのは、ある程度知識を身につけるトレーニングをしないと模試で良い偏差値が出ないことです。

通常、大手塾ですと偏差値が低いとクラスを落とされます。下手をすると設置されている志望校クラスに入れないこともあります。

そうなると、偏差値を出すために、知識を身につけるトレーニングはやはり必要になります。

つまり、思考力を育てるトレーニングをする時間の確保ができるのは、知識を身につけることが初めから上手な子に限定されやすいのです。



実際に現場を見ているとA要素の問題とB要素の問題の両方にしっかり対応できる生徒はかなり少ないことがわかります。(どのレベルまで要求するかにもよりますが…)

例えば思考力のある生徒はルーチンワークを嫌がる傾向にありますし、逆にコツコツとルーチンワークをこなせる生徒は思考力がイマイチなことが多いです。

そうなると、それぞれのタイプの生徒が不足している側の力を育てていかないとバランスが取れないわけですが、苦手な方を伸ばすのはかなり大変というのが現状です。

ルーチンワークを嫌がる子供に「コツコツやりなさい」と言って素直にやるようなら、我が子の言行不一致に頭を抱える多くのお母様達がこの世に存在するはずがありませんし、だからといって無理矢理イスに縛り付けてやらせるのもどうかと思います。

このタイプの生徒は授業中の反応はすごい良いので、流れにそってヒントを与えながら問いかけられると的確に答えられますが、テストとなると得点が取れません。

反対に、地道にコツコツ覚えることが得意な生徒は、知らないものが出てきた時に考えるのをやめてしまう傾向があります。

授業中に問いかけても「多分こうじゃないかな…?」という風に考えて答えることはほとんどなく、誰かが答えを言ってくれるのを待ちます。そして、正しい答えだけを書き、家で復習して自分のものにしていきます。

このタイプの生徒は範囲の決まったテストでは高得点を出しますが、記述が多めであったり、実力テストのようなものだと得点が落ちます。また、算数が全般的に苦手だったり、原理の理解を要求される理科の単元が苦手なことも多いです。

苦手な面でもある程度伸ばすことは可能なのですが、あまりそれをやりすぎるとその生徒の得意な所を潰すことにもなったり、受験勉強自体が苦痛なものになってしまうため、やはり限度というものはあります。



長くなったのでまとめます。

体力も時間も限られている小学生に、大人は多くを求めすぎではないかと思います。

それでもできる子達はいいです。早めに各単元のポイントをつかみ、あとは上位校の過去問を解いているだけでそれなりに思考力のトレーニングができます。

けれどもそうでない子達は、足りない偏差値を少しでも上げるために大変な思いをしてようやく身につけた知識がほとんど出題されず、本番では思考力という指標で計られてしまうわけです。

ほとんど勉強しなかったけれども元々思考力があった生徒に本番で負けてしまい、頑張ったことが報われたという自己肯定感も得ないままに入試が終わります。

ですから中堅以下の学校も色々と入試問題に手を加えてはおりますが、できれば努力してきたことが評価されるような部分はある程度残して欲しいなと思います。

入試問題は色々と変化していきますが、アントレの良さを残しつつも、変化にはしっかり対応できるように頑張っていきたいと思います。



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【長文注意】パクり疑惑について

4年程前でしょうか。

清瀬の坂道を歩いていたら、正面から歩いてきた見ず知らずの人と肩がぶつかったことがあります。

私は半身以上避けたんですけれども、相手は全く避ける様子が無い火の玉ボーイだったので、軽く接触してしまいました。

そうしたら相手の人が烈火のごとく怒りだしたんですよ。


「どこ見てんぢゃああああ!!!!」


めっちゃ怖くて小便もらしそうになりました。

多分カッシーがメガネだったのでいけると思ったんでしょう。


「いや、ちゃんと正面見てましたし、むしろ避けたんですけど…貴方は避けましたか?」


とも言おうもんなら、レフェリーが試合前に2人を呼んでルール確認をしている状況が生まれたと思います。(カッシーは下を見ているだけ)

しかしここで


「ごめんなさい」


と言ってしまえば自分が悪いみたいになってしまうので、いくらカッシーがメガネで天然パーマだとしてもそれは言えませんでした。

男ですし、プライドはあるのです。

ですからとりあえず


(ふっ、くだらん奴め)


みたいな表情をして、背を向けて立ち去りました。


実はその時、背を向けて特に何も動じていない風を装って歩きながら


(ヤバイ!ヤバイ!怖すぎでしょ!追ってくるなよ……?)


と足を震わせながら心の中で祈っていました。

幸いにも祈りが通じ、事なきを得ました。

日頃から、困った時にはすかさず神に祈りを捧げる敬虔なクリスチャンだったおかげですね。



さてカッシーは懲りずにまた肩をぶつけてしまいました。

いや、正確にはぶつけてしまったようなのです。

4年前と圧倒的に状況が違うのは、カッシーが避ける避けない以前に


相手のことを知らない上に、ぶつかったという感触も無いのに絡まれている


以下、リンク先参照
書籍だします!の話
apologize.jpg


何が起こったのかを簡単にまとめます。

~時系列~
2月1日 カッシーがブログに武蔵の解答速報と軽い問題解説を載せる。
2月6日 カッシーがブログコメントでより詳しい問題分析をリクエストされ、入試対応と新年度スタートの真っ最中でしたので、「落ち着いたら書きます」と返信をする。
2月9日 ある方(Aさんとします)が武蔵の問題分析を自身のブログ(会社のHP?)に載せる。
2月14日 カッシーがブログに武蔵の詳しい問題分析を載せる。
2月18日 上記のブログの方(Bさんとします。おそらくAさんの友人?)から「その問題分析パクりですよね?Aさんに謝罪して下さい」と、直接のメールではなく何故か不特定多数の方が目にするブログの記事という方法で謝罪要求をされる。
2月18日 ほぼ同時刻、Aさんから「なぜ事前に一言許可をとる連絡がなかったのか」と直接メールで非難される。

2月21日 「一体どうなってるの…この人たち誰…怖い…」←今ここ



普段でしたらスルーしております。

カッシーもブログをやってそれなりの期間になりますから、世の中本当に色んな方がいることを学びました。

記事でネタにしたこともありますが、スルーしたこともたくさんあります。

実はAさんから直接メールをいただいた時はスルー案件だなと思いました。

今回のようなケースだと、それをネタにして得することが何も無いので、丁寧に返信をして終わりです。


しかし、「ほぼカッシーだと特定できるような方法で謝罪要求を記事にして公開している」というのを先程教えてくれた方がおりまして、記事の後半部分にその文章がありましたのをこの目で確認しました。

正直、前半部分の記事を読んで


この人には関わってはいけないかもしれない…


という警報が頭の中で鳴りました。

しかし、このままスルーしてしまうと、Bさんの記事だけ読んでカッシーとAさんの問題分析をしっかり読んでいない方は


「カッシーとかいうブサイクメガネは、他人の記事をパクッた上に謝罪もしないどうしようもないやつだ」


こう思うでしょう。

ブサイクだしメガネなのはその通りなんですが、後半部分はさすがにまずいなと。

カッシーがバカにされるだけならば全く問題無いのですが、そんな人間に教わっているアントレの生徒達や一緒に働いている仲間達はこれからどういう目で見られるのだろうか。

そう思ったらやはり書かずにはいられませんでした。

そういうわけで仕事が終わって一杯やりたいのを我慢して、深夜に顔真っ赤にしながらキーボードをカタカタ打っているわけです。


さて、ここで皆さんにお願いがあります。


パクり判定をしてもらいたいのです!


というのも、カッシーの感性が他人とズレており、記事は完全にパクりで謝罪要求をブログ上で公開されても仕方のないレベルだというのなら、カッシーが悪い可能性もあるからです。

一応、その感性を確かめるべく同業の知人にこの件を話してAさんの記事を見てもらったところ


「え、まさか問題ごとに難易度書いたことがパクりって言われてるの?」

「うん、Aさんのメール内容からはそうみたい。あと点数予想とか?」

「そんなんどこでもやってるよね…というか分析ってそれ以外することあるの?」

「無いよね」

「…」

「とにかくカッシーが書いた日より、Aさんが書いた日が先だったからパクりなんだと」

「まぁそれはいいとして、何故この人達は自分が書いた記事をみんなが見ているという風に思えるんだろう。」

「うーん、ブログやっている人なんて自分含めて自己顕示欲強いんだから『そうかもしれない』と思うことはあるんじゃない?」

「そんなもんかねぇ」

「ただ、それを確信してさらに相手方にアクションまで起こしちゃう行動力はすごいよね…」

「それは本当にすごいと思う…」

「ていうかこの人たち誰だろうね」

「しらん」


こんなやり取りでした。


さあ、お待たせしました。

その前に、2人のものだけでは何ですから、全然違う方が別の学校(早稲田)の分析をした記事も一緒に載せておきますので、それもご覧になっていただければと思います。

3本とも形式だけ見るならば10秒程度の流し読みで良いです。


お願いします!!!


別の方の記事(2月7日)

Aさんの記事(2月9日)

カッシーの記事(2月14日)






どう思いましたでしょうか。

おそらく、もしカッシーが謝罪をする必要があるならば、Aさんではなく最初に貼った方にするべきだと思うんですが…。


というか、最初からずっと疑問に思っていたことなのですが


形式が同じだからパクり


ってよく考えたらすごいですよね。

内容ならわかりますよ?

内容の分析は素人では難しいでしょうし、その人のオリジナリティが出るところです。

それをコピペされたら腹が立つし、明らかにパクったと断言しても良いと思います。


言い換えれば作曲活動の中でメロディーを丸パクりされたようなものです。

しかし、今回の例は


この曲、楽器の構成同じだよね?


このレベルの難癖です。

本当に酷いと思いますし、正直結構腹が立っています。

書く前はそんなでも無かったのですが、書いているうちになんだかヒートアップしてきました!


よーしパパ、内容の話をしちゃうぞー!


Aさんの分析はほぼ「問題の解法」の話だけです。

それに対しカッシーは「問題の解法」の話に加え、

「過去の傾向にからめて分析」
「検算ができるかどうか」
「時間配分的に捨て問にされた可能性」
「問題の難易度と小問に分解しないことによる得点配分のアンバランスさ(大問2)」

この辺りまで詳しく書いております。


スーッ(息を吸う音)


全然違うやんけぇえええええ!!!!!





ってアレ?ちょっと待って下さい。

「問題の解法」だけだったらカッシー2月1日に答えも添えて書いているんですよね…。

ということは内容に関しては…

カッシーの…

方が…

先じゃ…?





……


謝罪と賠
まぁ、細かいことはどうでもいいですね!





さて、今回はこんな長文になってしまいましたが(いつもでした)、思っていることを吐き出せてスッキリしました。

卒業生の送り出しも無事終わり、ようやく新学年へ向かって集中できると切り替えた矢先のことだったのですが、これで本当に切り替えられそうです。

もうあまり引っ張っても仕方ないので、この件に関してはこれ以上書くつもりも反応するつもりもありません。(多分)



最後に、今回のことがあってAさんのサイトやBさんのブログの他の記事も読ませていただいたのですが、良い内容を書いている記事もたくさんありました。

おそらくBさんはAさんに対する尊敬と友情から、思ってしまったことを抑えられずに書いてしまっただけで、きっと情に熱い方なんだと思います。さらにリスクを厭わない勇気のある方です。

Aさんもメールで「周りが息巻いていて…」という表現をされておりましたので、自分がというよりは周りを抑えるために直接連絡をされたのだと思います。また、問題分析の内容も的確でした。

記事の途中では多少面白おかしく書いてしまいましたが、これは一時的にカッシーの気分を悪くさせた分と相殺です。



確かにBさんのおっしゃる通り、敵対しても良いことはありません。

アントレの生徒がお世話になっている可能性も0ではありませんし、もしそうであったなら生徒がかわいそうです。

個人的にも一頃に比べ他人のブログを見ることはめっきり少なくなりましたが(自分の記事の更新すらも)、ブログの内容等、色々と参考にさせていただければと思います。

今回こういったことがありましたが、また何かご縁がありましたら中学受験情報をブログで発信をする仲間としてよろしくお願いします。


P.S.本部は練馬区という田舎町ではなく、大都会西東京市ですのでお間違えのないように。田無タワー最高!(行ったことないですけど)



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プロフィール

カッシー

Author:カッシー
首都圏の中学受験専門塾で教室長をやっております。
中学受験情報、塾内での出来事、雑談等を記事にしていきます。
mail:kassy@sk-antore.com
HP:カッシーが教えている塾
Twitter:@kassy_ant

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